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九州・中国地方の方へ プランニング開・アトリエ自遊楽校スタッフが行きます!

毎年好評のいきいき保育研修会。今年も中国地方で開催してもらいます。また九州でも開催します!お近くの方はぜひお越しください。プランニング開・アトリエ自遊楽校スタッフの講演や研修が受けられますよ。
【いきいき保育研修会 中国大会】
期日/2012年6月17日
場所/倉敷芸文館
講座1オマチマン 講座2新田新一郎 講座3あきらちゃんリカちゃん
詳しいパンフレットは→こちらをクリック

【いきいき保育研修会 九州大会】
期日/2012年6月24日
場所/ももちパレス
講座1オマチマン 講座2新田新一郎 講座3あきらちゃんラーメンちゃん
詳しいパンフレットは→こちらをクリック

  

| お知らせ | 19:57 | comments(0) | - |
「笑顔バス」がアースデイ福島にやってくる!!
 アースデイ福島2012が
5月19日(土)20日(日)の2日間、福島県福島市の
チェンバおおまち/パセナカMisse/ウィズ・もとまちを会場に開催されます。
「笑顔バス」では「秘伝!ラーメン体操」のらーめんちゃんとあきらくんと
「クラウンじんごろう」がウィズ・もとまちに20日に登場します!!!
ぜひ、みなさん、見に来てくださいネ





| 子どもの笑顔元気プロジェクト | 20:12 | comments(0) | - |
岩手県釜石市へ「笑顔バス」訪問!!
 5月10日、11日と岩手県釜石市へ「笑顔バス」で訪問しました。今回は「笑顔バス」初登場!
「ラーメンちゃんとあきらちゃん」のユニットで「子どもたちのピカピカの笑顔」に会いに行ってきました。


5月10日、最初に訪問したのは「釜石保育園」
みんな元気良く、コンサートを楽しんでいました。
藤原園長先生へ支援物資をお渡しする際、園長先生が「2年目だから
もう支援ばかり受けていては・・・・・。」と涙ぐまれておりましたが
街中は、まだまだ復興には大変時間が掛かる様子でした。      

2ケ所目は「正福寺幼稚園」へ行きました。
名前のとおり、お寺の境内の中にある幼稚園で
お寺では同じ時間にお葬式が行われており
子どもたちの大きな笑い声が、お寺へ聞こえないかと「ヒヤヒヤ」でした。

そういえば「秘伝!ラーメン体操」が始まる時
中国の方から来た先生にお弟子さんもついて来てました。




5月10日最後の訪問は「甲東幼稚園」
雨が降り始め、気温もぐっと下がってちょっと寒いぐらい
でも子どもたちは「何が始まるんだろう?」「あのバスでどっかに行けるの?」
みんな楽しみに待っていてくれたようでした。




5月11日 2日目のスタート!!
目指すは「鵜住居保育園」
国道45号線を海沿いに北へ向かって「笑顔バス」を走らせて行くと、只々ビックリの景色の様変わり
お家があった場所は、すべて更地となり思わず「ウソー」と叫んでしまいました。
(ブログを書いている山縣ぶんぞうは、17年前に釜石に2年近く住んでいました・・・。)

さらに「笑顔バス」を走らせ国道45号線を山側へ左折し、しばらくすると建築中の仮設住宅が見えてきて、まだまだ復興が遅れている実情が見られました。

鵜住居保育園の周りも仮設住宅がたくさん建っている中ほどにあり、到着!!
着いた瞬間「笑顔バス」を発見した子どもたちは、お部屋の中からこちらに向かって手を振っていました。



釜石最後の訪問地は「平田(へいた)幼稚園」
ここの地区は17年前に「三陸海の博覧会」が開かれたメイン会場の場所で
ぶんぞうくん大変想いで深いところです。


また来てね

女の子に最後に言われ、また必ず「笑顔バス」を走らせようと心に決めて
釜石を後にしました。
「がんばろう!釜石!」

ぶんぞう

| 子どもの笑顔元気プロジェクト | 21:37 | comments(1) | - |
5/3〜5 『賢治の自遊楽校』in 花巻
 毎年ゴールデンウィークに行われる恒例の親子キャンプ「春の自遊楽校」は5月3-5日に岩手県花巻市で行われました。今年のテーマは『宮澤賢治』。「賢治を研究する人はたくさんいるが、賢治の世界を遊ぶ人はいない。」とどなたかが言ってたそうですが、自遊楽校に参加する人は大人も子どもも遊び大好きな方ばかり。そして温泉はもちろんですが賢治の世界にゆったりとじっくりと浸りました。
 
ゲストの編集者・松田素子さん、メリーゴーランドの増田ひげのおっさん、新田どんたちのお話を聞いたのは羅須地人協会があったという建物。子どもや日本の未来、生き方、芸術などなど話題が尽きないのでした。

昼食は賢治が大好きだったという天ぷらそばとサイダーをいただきました。賢治はかつてこのお店で教え子にサイダーをごちそうしていたそうです。
  
二日目に全員で見た映画「大きな家」はとっても素晴らしい映画。、監督の澄川さんが、岩手で二番目に高い山の早池峰山の麓、あの有名な映画「タイマグラばあちゃん」を足掛け15年にも渡り制作するために今まで勤めていたNHKをやめて、家族とともに移り住んでしまいました。「大きな家」は大自然に囲まれて育つ澄川監督の子どもたちの成長の物語です。

9年間に渡り、子どもたちの姿を追いかけたドキュメンタリー映画。その制作に伴うこぼれ話を澄川監督自らご紹介していただきました。新田どんがまちづくりに携わる石鳥谷の元酒蔵で特別に行われた上映会でした。登場する女の子(澄川監督の長女)は「私たち大きな家に住んでいるんだね。」という感動的な一言をつぶやきます。早池峰の厳しくも優しい大自然のなかで暮らているからこその彼女の言葉であったのでしょう。静かで深い感動の時間でした。

子ども学園の子どもたちは宮澤賢治をテーマにした遊び心いっぱいの『賢治のまち』を作っていて、最終日にまちびらきをするのですが、そこで使える通貨は「1どん」「1リカ」「1あきら」。そしてニセ札の「1ラーメン」があります。
 
大人はその通貨をゲットするため、つまり、最終日に賢治のまちで遊ぶために、一芸の披露したり働いたりして、どんちゃんに認められれば通貨がもらえる、という仕組みなのでした。皆さん、かなり燃えていらっしゃいましたねー。
 
かくして『賢治のまち』は三日目に開催。子どもたちも大人たちも夢中になって遊びました。
 
宮澤賢治にちなんだ手作り作品のオークション、ダンスや漫才のステージ、エアーセロ演奏、スケッチやさん、「雨にも風にもマケルゲーム」や「ヤマネコたたきゲーム」などなど。子どもたちがつくったレストランやお菓子やさんなどなどたくさん遊べます。
 
賢治のまちでひたすら遊んでラストにはあそびうたコンサート。
10年以上にわたって参加し続けてくれて、この春、大学生になった河合まゆこちゃんや、受験を終え2年ぶりに参加した中高生たちなどなどの活躍もスバラシイものでした。昼は子どもたちと真剣に笑って遊んで、夜は恋バナなどで盛り上がる。コンサートでも踊って笑って楽しんで、小学生に憧れられる中高大生です。
 
つけひげをつけてヒゲヒゲーズとして踊り終わったりんくんは、ひげをはずしたのにもかかわらず「まだヒゲがついてるよ。」と言われてましたね。。。成長の証です。
お父さんたちもステージで踊ってくれてありがとうございました。
とことん遊んだあとは子どもも大人もとってもいい表情になりますね。エネルギーは相当消費しているだろうけれども、ストレス発散というよりも、完全に心の栄養補給の時間だったのではないでしょうか?だって皆さん充実した、とってもいい表情で帰って行きましたよ。来て下さった皆さん、一緒に遊んでくれてどうもありがとうございました。
また来年もあそびましょう!!!
| 旅企画報告 | 12:27 | comments(0) | - |
子どもの笑顔元気プロジェクト『賢治の自遊楽校』へご招待
 毎年ゴールデンウィークに東北各地で行われる親子キャンプに、福島県いわき市のご家族4名様、宮城県名取市のご家族21名様、気仙沼大島のご家族28名様をご招待させていただきました。一年以上がたったとはいえ、ほんの少しの時間でも日常を離れ、ゆっくりとのんびりと温泉にでもつかり、骨休めをしてただこうと思いました。
 
今年のテーマは「宮澤賢治」。岩手県花巻市を舞台に大人も子どもも”賢治といっしょに”遊びました。大人は羅須地人協会さながらの時間に浸ります。「今の時代、賢治の思想こそ大切にしなければならない。」
 
子どもたちは和菓子作りにも挑戦。ちまきをつくって子どもたちはおはしゃぎ!そして子どもたちがみんなでつくった『賢治のまち』では賢治ならではの子どもの芸能やお店がてんこもりでした。
 
名取や気仙沼大島から参加した子どもたちと「フェリシモこどもスマイルミュージカル」で踊った曲「おとぎの森のテーマ」を踊り、ラストに震災復興メッセージソング「明けない夜はないから」を歌いました。この歌は震災以来のいろいろな思いがつまった曲です。子どもたちが歌うこの曲でたくさんの人の涙がこぼれました。『子どもの笑顔元気プロジェクト』の目指している、子どもたちの笑顔で町全体が元気になるテーマがこの合宿でもつらぬかれていました。
二日目に花巻在住の澄川監督の映画「大きな家」をみんなで見ました。早池峰山の麓で暮らす澄川監督の子どもたちは大自然を「大きな家」と呼びました。
新田どんは「この自遊楽校もまるで大きな家、ひとつの家族みたいだね。」とまとめました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
| 子どもの笑顔元気プロジェクト | 10:48 | comments(0) | - |
シンポジウム「復興再生 こどもの参画」in仙台 こども環境学会
 4/21に仙台国際センターで行われた「こども環境学会」には、全国から多くの実践者・研究者が集まり、初日午前中には『復興再生 こどもの参画』をテーマにシンポジウムが行われました。
海外招聘講師で、子どもの遊び空間を研究しているイギリス・シェフィールド大学准教授のヘレン・ウーリーさんは、「仮設住宅で暮らす子どもの活動場所をどう確保するかが課題になるだろう。」と指摘。学会長の小澤紀美子さんは、「子どもの生育環境を大切にしたい。」放送大学教授で学会代表理事の仙田満さんは、「復興では子どもの存在が忘れられがちだ。子どもに優しい都市を目指したい。」などの意見をいただきました。
実行委員長の新田新一郎(どんちゃん)は、「被災地では中高生の活躍が目立った。宮城で盛んなジュニアリーダーの経験が生かされている。復興を進める上で子どもの力は不可欠。子どもが参画するまちづくりのあり方を仙台から発信したい。」と意見を述べました。
会場からは震災後のこども環境に関する質問が多数あがり、活発に意見が交わされました。
| 子どもの笑顔元気プロジェクト | 17:14 | comments(0) | - |
中高生による復興へのアクションプラン「子ども未来人サミット」
 4月21日(土),22日(日)に仙台国際センターで、にったどんが実行委員長を務め、プランニング開が事務局を担う「こども環境学会」が行われ二日間で500名を越える参加がありました。その中のメインのひとつが、中高生が復興アクションプランを考える「子ども未来人サミット」。昨年9月に一回目が行われたときには「外から来るボランティアはいつか帰ってしまうが、これからの日本を背負い作るのは私たちだ」といった熱意ある意見がありました。そして今回、防災教育はあったものの復興教育は一切行って来なかった日本にあって、手探りながらも被災地で大活躍し未来を自らの手で創ろうとする彼らの言葉にはやはり力強さがありました。
 
前回のサミットで千葉大学の木下勇先生から「日本の未来は明るいと思うか?」という質問が中高生に対して出されました。今回は中高生から会場内の大人に対して同じ質問が返されました。(写真が左上の写真)司会の高校生曰く「以外に多いんですね。」

震災後の状況、町の方々との出来事、今後の町のあり方など、ときに涙を流しながら、真剣に自分の意見と思いを伝え、人の声に耳を傾ける姿は前回以上に熱いものがありました。
 
大人への文句になってはいけない、と言葉を選びながら未来をより具体的に形作ろうとしています。
 
「仮設がなくなり追い出されたら私たちはどこへ住めばいいんですか?」という中高生からの質問に復興庁からおいでいただいた方に答えていただきました。
現実に向き合い、捉え、行動し、仲間と手を取り合いながら、町と未来を真剣に考えている彼らの眼差しはしっかりと未来の日本を捉えていたように思います。そして彼らはまだまだ続く復興への道を担うべく自分の町に帰って行きました。
| 子どもの笑顔元気プロジェクト | 17:37 | comments(0) | - |
なんと!新田どんがブログを始めました!!!!
 なんと!新田どんがブログを始めました!!!
フェリシモさんとのコラボ企画であの震災復興ソング「明けない夜はないから」の絵本を作る予定。
新田どん曰く「いままでにみたことのない絵本」だそうで・・・。
とにかくすごい参加型の絵本になるらしい。
というわけで、ブログで制作状況をお知らせするみたい。
あのアナログ人間新田どんのブログその名も「どんちゃんさわぎ」みなさんもあそびにいってください。http://donchan.kodomonooka.comです。
| お知らせ | 19:42 | comments(0) | - |
「ねぎぼうずのあさたろう」がやってきた!!

 



凸版印刷株式会社が、昨年7月から仙台市内14か所の仮設住宅を毎週定期訪問をNPOみやぎ・せんだい子供の丘のスタッフとともに行った「ホンのちょっとしあわせはこぶBOOK WAGON」の感謝イベントとして、4月6、7日の二日間仮設住宅にお住まいの方々や、地域にお住いの方々をご招待し「ねぎぼうずのあさたろう」の作者である絵本作家の「飯野和好」さんをお迎えして「おっと、痛快!絵本の読み語りの旅でぃ〜 仙台の宿」を開催しました。三度笠に股旅姿、カンカラ三味線で読み語りをする姿に、会場のお客様は「笑い」あり「拍手」ありのとてもアットフォームな感じで進行し
時間が経つのも忘れるぐらいのひと時でした。

'Negibouzu(Welsh onions boy) no Asataro'' Came on!!

TOPPAN PRINTING COMPANY campany and  our organization have visited every week regulary and run 'Book Wagon'  at 14 temporary houses in Sendai since last July.
This time TOPPAN PRINTING CO., LTD had ThanksEvent of 'BOOK WAGON'  on April 6th and 7th.

We inbvited the residents who lived in temporary houses and local area to this event.

Mr.Kazuyoshi Iino, who is a picture book writer of the book 'Negibouzu no Asataro' also cooperated with this event as main performer.  

He told the story of his book with wearing traditional Japanese conical hat , the wandering life of a gambler and playing Japanese guitar 'Kankara Sanshin'

His perfomance made them laugh and claping thier hand with joyful
Everyone enjoyed and felt at home very much.  
Everybody forgot the passage of time. 
   

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| 子どもの笑顔元気プロジェクト | 18:25 | comments(0) | - |
賢治の自遊楽校5月3日〜5日お知らせ
 今年の春の自遊楽校は、宮沢賢治のふるさと岩手県花巻市で遊びます。
子どもたちは宮沢賢治の世界で遊びます。名付けて「賢治のまち」。「注文だけの料理店?」あり、「注文される料理店?」あり、「ゴーシュのセロ」や、「オツベルの銅像?」や、「銀河鉄道の切符」が売られていたり、それはもう大変。賢治もびっくり。抱腹絶倒なのです。
花巻南温泉の豪華ホテルに泊まり、新田どんがまちづくりでかかわっている南部杜氏のまち「石鳥谷」(いしどりや)の全部を使って遊びます。(ここのMAPは新田どんが絵を描いているのです。)酒蔵は映画館に!早池峰山タイマグラの魅力にとりつかれて映画「タイマグラばあちゃん」を撮りタイマグラに住みついた澄川嘉彦監督の最新作「大きな家〜タイマグラの森の子どもたち〜」を観ます。
大人は、宮沢賢治の弟清六さんの孫宮沢和樹さんの特別講演、宮沢賢治の本や絵本をたくさん編集されている松田素子さんの案内で宮沢賢治ゆかりの地をたずねるなど、自遊楽校でしかできない豪華プログラムです。
ぜひみなさんお越しください。

詳しいチラシはこちらからどうぞ→チラシ表面 チラシ裏面

◆期日/5月3日(木祝)〜5日
◆宿泊先/ホテル志戸平(花巻南温泉峡) 
◆集合/ホテル志戸平14時 ◆解散/石鳥谷国際交流センター13時
◆定員/大人50名・子ども50名
◆参加費/大人49800円子ども39800円
| 春の自遊楽校 | 08:57 | comments(1) | - |
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