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2/14・15 1泊スキー報告その2
 1泊スキーキャンプ、宿泊は鳴子温泉。雪見露天風呂と内風呂、2種類のお湯を楽しめます。食事はステーキ、海老フライ、茶碗蒸し、グラタン、おこわ、デザートのプリンとケーキと豪華で大喜びの子どもたち。1日外で遊んだので食欲旺盛です。
ご飯の後は、1泊スキーならではのカラオケ大会。温泉地の宴会場が夕食会場なので、たまたまカラオケがあることから、昨年「歌いたい!」と始まったのですが、(ちなみに昨年子どもたちが歌った曲は「翼をください」)今年は、「ようかい体操」「ゲーラゲラポーン」最後は「アナと雪の女王」でした。
ダンサーが出てきて
最高に盛り上がりましたー
マイクを持ってる人はもちろん
マイクを持ってない人はもっと大声で、みんな気持ち良さそうに歌いました
で観客は↓口をあんぐりしながら・・・見ていたのでしたー。
そしてー大ゲーム大会の始まり始まり。2グループに分かれてハートとどくろを競いました。
今回は座布団ゲームが中心。
座布団をわたっていったり、手で渡したり、
重ねて上に乗れるかな?とか
座布団を挟んで歩くリレーとか
いろいろやって、笑いが止まらなくなって、
大爆笑の連続です。
異年齢集団で遊ぶことのおもしろさはこうして代々受け継がれていきます。
さて、次は・・・。伝言ゲーム!どんちゃんからのお題を各チームに伝えるのだけど、
なになに?
わかった!こういうこと?
「ねえわかった?」「うーんんと・・・?もう1回!」
なーんて感じでみんなで協力して伝言していき、これまた大盛り上がりでした。
たくさん遊んだ後は、就寝の時間なのですが・・・。これはこれで「ハーゴンマン」を気にしながらの脱走チームが出現したり、寝られないとスタッフの部屋に遊びにくる人ありで、それなりに楽しんで、本当に寝なきゃいけない時間にビシッと「寝ろー」でおひらき!子どもたちは「はーい」と爆睡(スキーで身体は疲れてるのよね)でした。朝起こすまでぐっすり寝ていた子どもたちなのでした。年度末最後のお泊まりとあって、すっかり名前も覚え仲良くなった子どもたちの成長を感じたキャンプでした。
| 旅企画報告 | 23:38 | comments(0) | - |
2/14・151泊スキーに行こう報告その1
アトリエの子どもたちのスキーキャンプは年に2回。恒例の1月山形蔵王2泊3日は100名弱のキャンプだけど、その後の1泊スキーは20名ほどのわきあいあいキャンプ。山形県最上町の赤倉温泉スキー場はこじんまりとしているけど国体コースもありスキーチームが練習するような初級者にも上級者にもとってもいいゲレンデ。今年も21名の子どもたちと思う存分スキーを楽しみました!まずはスキー編のご報告!
1日目スキーがんばるぞ!
アトリエ卒業生のスキー部みっくんとマロンくんの上級チーム。ド派手なウェアに憧れる子どもたち。
どんちゃんは中級の子どもたちに熱心にレッスン。
ひろみが教えている保育専門学校の学生こたつちゃんも手伝ってくれました。
初級チームもこんなに滑れるよー。1月に初めて滑ったばかりでも、身体が覚えてるので少し教えただけで子どもたちどんどんうまくなるのよね。
ということでとことん滑った1日目でしたー。
続きまして2日目!晴れたぞー!みっくんマロン君は1日目で帰ったので新たにチーム分け。
どうだーかっこいいでしょー
みてみて!ラーメンちゃんこたつちゃん初心者チームがトレインで滑っております。みんなラーメンちゃんの後をちゃーんと曲がって滑って来れるようになったよー。感動!!
というわけで初心者チームがうまくなったので安心してひろみは初!!どんちゃんと中上級者チーム担当。ひろみがきたと少々ビビる子どもたち!?
はい!ってわけでパラレルでスピード出して滑るよーついてきてねーーーー。とぶっ飛ばすとー。
お!いいねえー。ポジショニングがすばらしい!
どんな斜面でも攻めの滑り!いいねえ!
↓まどか6年生は1年生のとき初心者ひろみチームでした。6年間でこんなにうまくなりました!!
経験者の2年生2人もうまい!どんなスピード斜面にもがんばってついてきます。
すばらしい!
とーっても気持ちいい!ジャンプコースやカーブが切ってあるコースなんかがあってみんなでキャーキャーいいながら滑りました。↓2人の6年生はリフトでずっと「しりとりファイター」を大声でやっておりました。※「しりとりファイター」は、あきらちゃんのCDのどこかに入っているので探してね。
あまりに天気がよく気持ちいいので
CMみたいにー
さわやかにー
撮ってみましたー。清涼飲料水のCM来ないかな?
って!遊んでないで滑って遊ぼう〜。オリャー!ここなかなかの斜面なのです。
私たちもポーズ!
いえーい!けいちゃん、白目になってるー。リフトもう1本のって上のゲレンデまで来れたんだよー。うまくなりすぎなみんなにラーメンちゃんタジタジです。
スキーってロボットみたいな靴はくし、板は長いし、転んだら起きられないし、最初は身体が言うこと聞かないけど、コツをつかむとどんどん調子が出てきて楽しくなるんだよね。
のびやかに、しなやかに、子どもたちが全身で喜んで楽しみましたよー。
夜のプログラムは後半の報告へ〜つ・づ・く!!  (ひろみ)
| 旅企画報告 | 19:48 | comments(0) | - |
磐梯青少年交流の家子育てシェアキャンプ報告
10月11日〜13日2泊3日で国立磐梯青少年交流の家の子育てシェアキャンプをコーディネートしました。講師は絵本作家あべ弘士さんと新田どん。盛りだくさんの企画となりました。 
まずは、はじめましてのプログラム新田どんの劇遊び「ハンカチ売り」で遊びました。いきなりノリノリの子どもたち。おサルになりきってイメージは膨らみます。
そこで、いろんなサルになってみようと「お面づくり」のワークショップ。
リボンをつけたり、アンテナがあったり、子どもたちはいろんな工夫をして世界に一つだけのおサルのお面をつくりました。尻尾もつくって、みんなサル語で話してました〜。

夜のお楽しみプログラムは新田どんの絵ばなし「ふしぎなたいこ」とあべ弘士さんの「動物クイズ」。虎の目は↓夜は右の図のようになていますが、昼はどうなっているでしょうか?
手を挙げた子どもたちが次々前に出ていろんな案を出してくれました。正解は・・・ヒント、ネコ科だけど猫とは違うんですねこれが。こんな感じのクイズで盛り上がりました。

2日目は、二本松のサファリパークに出発。アフリカに行ったばかりの新田どんは、サファリパークだし、と思っていたのですが・・・・!!動物たちも元気できれい!いきいきしてる!
これが、すごい!楽しい!あべさんのガイドでサファリパークへ

ホワイトライオンがお出迎え

草食動物コーナーでは餌のビスケットをあげられる。ひとり30枚ぐらいのビスケットをもらって。どうせ鹿とかでしょ。と思ったら、シマウマが近寄ってきた!!子ども達大興奮!

ゾウもビスケットをちょうだいと窓の中に長い鼻が伸びてきて!!

こんな感じ。キャー!!!鼻にビスケットを置いてあげると、上手につかんで口に。何度も鼻が伸びてくるんだけど。鼻水をひっかけられちゃった。

こんどはキリンが首をのばしてきて!!ビスケットを出すと長ーい舌と上唇でパクッ!!

ほら、こんなに近く!!キリンの顔っていつもは高い所にあるから小さく見えるけど、こんなに大きいんだ!

ねえ!ビスケットもうないの?とキリンさん。バスの中は子どもたちの歓声がなりやまないのでした。恐るべしサファリパーク!!

ご飯を食べた後は、猿回しのショーとアシカのショーを観ました。おサルのドタバタ桃太郎のお話に子どもたちはゲラゲラ笑っていました。

そしてアシカのトクくんとお姉さんの絶妙な掛け合い漫才みたいなショーが大爆笑で。↓下の写真は「アナと雪の女王」の歌を「あり」まで曲がかかるとアシカのトクが「ノ〜」と歌う芸。おなかが痛い。ずっとこんな感じで大笑い。小道具も手づくりでお姉さんの動物対する愛情が伝わってくる二人の息がぴったりのショーに元旭山動物園の飼育係のあべ弘士さんは感動の涙。ネタはバカバカしくて大笑い。二人(ひとりと一匹)のやり取りがほほえましくて泣けてくるという感じ。

とっても盛り上がったサファリパークツアーから帰ってきてお母さんお父さんと合流。今日から1泊は家族でお泊り。夜のお楽しみプログラムは子どもたちがお話を考えて、あべ弘士さんが絵を描くというプログラム。これがとってもおもしろいお話になってあべさんの絵も迫力満載!このまま絵本になるかも!!!という仕上がりでした。

その後は保護者のみなさんと親睦会。子育てに関する相談話をしながら親睦も深めました。

最終日、初日につくったお面をつけて練習した劇の発表!!!お父さんお母さんに見せました!とってもやる気の子どもたち。

「さようなら〜」というと「キキ〜キキ〜」と言いましたとさ。おしまい。
大成功でした!!!3日間遊んでくれてありがとう。本当のお別れの時も「キキ〜キキ〜」とサル語でお別れしたのでした。今回のプログラムは新田どんが国立青少年交流の家の運営委員を務めている関係上、あべ弘士さんの協力で成り立ちました!
| 旅企画報告 | 10:51 | comments(0) | - |
アフリカケニアツアー報告その2マサイマラ編
夏のアフリカケニアツアー報告その2。アンボセリから車で6時間かけてナイロビに移動、ナイロビから今度は飛行機に乗ってマサイマラへ移動しました。
飛行機はこれ↓なんとパイロットは2人とも女性!!


マサイマラの空港は滑走路が草原なんです。舗装なんてされてないのは当たり前で、それどころか、滑走路に動物が入っているのを追い払って着陸するのです!!

マサイマラはタンザニアとの国境近くの比較的緑の多い場所。ですが、新田どんたちがアフリカに行く前、あまりにも雨が降らない日が続き動物たちはタンザニアに移動してしまったとか。
ちょうどアンボセリに入ったころマサイマラで雨が降り新田どんがマサイマラについたときには草の芽が出始めで動物たちが戻ってきてたくさん活動していました。
滞在中も昼間は晴れて夜は雨、晴れ男新田どんと雨男増田さんのちょうどいいバランスで最高でした!

早朝からこの晴れ模様!!!

マサイマラは肉食獣がたくさん生息しています。ハネムーン中のライオンのカップルに出会いました。

見て見て!この青空!でもアフリカの干ばつ化は深刻なので雨男の増田さんは神様みたいにどこに行っても人気者です。

カバは普通昼間は水の中にいて夜草を食べに出てくるのですが!!!あまりの天気のよさと草がちょうど生えてきたところだったのでぞろぞろと昼間からお食事中。川の中も含めて20頭ほどのカバに会えました。

これはとっても珍しい。

たくさん動物を観た後、朝食タイム。

ちゃんとお皿や食器もあって珈琲とサンドウィッチで朝食。見渡す限り草原365度!地球を独り占めできている気分でした。

さてさて、マサイマラにはクロサイが6頭しかいないので会えるかどうか・・・でも会いたい!とのお願いにドライバーががんばってくれてHANAKOと呼ばれているクロサイに会えました!2頭の子どももいて、合計3頭見れたのです!!!!これはものすごいラッキー

ライオンもたくさん観ました。オスのライオンは狩りをしない!メスが狩りをした獲物をもらうのだそう。↓このライオンの横の獲物はメスから献上されたもの。そうかー。

という説明を受けていたのに、とても珍しい光景に出会いました。
なんと!↓下の写真のオスのライオンは、自分で狩りをして、必死に獲物を運んでいました。
貢いでくれるライオンがいないのかなあ。これめったに見れないことらしい。

野生というのはすごいなあ。もう人間が忘れてしまった世界がここにあると感じる毎日。
ホテルは小高い山の上にあり朝日が昇る絶景が見れました。

キリンは悠々と優雅に歩き、まるでライオンキングの一場面のよう。

象がたたずむのも絵になる。

シマウマの模様はほんとにきれい。

イボイノシシにも会いました。草原の中をぴんと立てたアンテナのような尻尾がうろうろしています。5匹のウリボウがお母さんの後をちょこちょこ歩いていました。

ヌーの大群はタンザニアに移動中。

今アフリカは砂漠化が深刻。もうひとつ深刻なのは象の密猟。象牙を売ってお金にしテロリストの資金源になっているのです。このままでいくとあと7年ぐらいで象は全滅してしまう危機的状態。
そんな中、象が出産に寄る深い森が近くにあると聞き出かけて行きました。

このデュポトの森のように昔はアフリカも緑が深かったそうです。ここのマサイの村の若者たちがこの森を守っています。↓下はこの村の御神木。とても神聖な感じ。この木の下を願い事を唱えながらくぐると叶うそう。みんな真剣にくぐりました。でも遠く日本から来た客人の願い事が重すぎて木が枯れなければいいけどと心配になったとか。

森の恵みはすばらしい。この森に支えられて生きることの大切さを子どもたちに伝えながら生きている。土が肥えている場所なので砂埃もなく、同じケニアとは思えないくらいきれいなところでした。

小学校に訪問したのですが・・・。初めて外国人、違う人種の人に会ったそうで。子どもたちはとても恥ずかしがりやさんでした。

記念に子どもたちと一緒に植樹しました。
 

ここにも仲間がいたって感じで熱い大人たちをみると嬉しくなります。

マサイマラのムパタサファリクラブというホテル。↓下の写真右、市原さんという女性スタッフがきめ細かいお世話をしてくれました。とても素敵なホテルでした。今回アフリカツアーコーディネートをしてくれた宮城さん↓左上は、アフリカ中の部族と友達という不思議な人。誰よりも楽しみ上手感動上手な方でした。某テレビ番組のアフリカ中の日本人に会いに行く企画でぜひ二人に会いに行ってほしいなあ。全員が「またきたーい」とにかく一度いったらやめられないとまらないアフリカの魅力に取りつかれたみなさんでした。
| 旅企画報告 | 19:09 | comments(0) | - |
アフリカケニアツアーその1アンボセリ編
8月の旅企画報告第2弾!アフリカケニアサファリツアー。
昨年の夏に企画していたのですが、ナイロビ空港が火災で閉鎖したため、今年念願かなってのリベンジツアーとなりました。この時期流行しはじめたエボラは西アフリカ地域、ケニアは東アフリカなので何も心配なく出発。
空港から車で5時間ほどかけて移動したアンボセリの国立公園内にあるホテルに宿泊しました。サファリツアーは動物が動き始める日の出前の早朝と夕方の2回(昼は暑くて動物は活動していない)その間にはマサイ族の村も訪ねたりしましたよ。

サファリカーに乗って日の出前に出発。
車の上がオープンになって、そこから動物をみます。象の家族が寝床から草を食べに移動中。目の前に野生の象がたくさんいて朝から大興奮のみなさん。

子象もたくさんいました。象が群れでいるのはメスと子象の集団で、オスは単独で行動するそうです。リーダーはおばあちゃん象。水飲み場や草がある場所などおばあちゃんの経験と知恵でリードするそうです。

朝起きたらみんなで移動。こんなに近くに!

途中、めったに見れない鳥好きの人あこがれのヘビクイワシをみれたり、ダチョウが求愛行動のダンスをしているところに遭遇したり。チーターの兄弟をみたり、幸運が続きました。


アンボセリで肉食獣はなかなか見れないのに、チーターの兄弟たちに遭遇。

サファリから帰ってきてホテルでくつろいでいると、ゾウたちが!右側のピンクの建物がホテルのコテージ。左側に象が2頭も出現。これすっごい近距離。

ホテルは超豪華でプールだってあります。が・・・。ここはキリマンジャロのふもと、標高も結構あり、乾季の8月は寒いのです。入ろうとがんばってみましたが無理でした。

昼間は、熱くて動物たちも昼寝中。
そこで、マサイ族の村を訪問しました。まずは歓迎の歌でお出迎え。青空に大地にマサイの赤色が映えます

ここがマサイのお家。円形に家が建っていて真ん中の広場に夕方家畜を入れて野生の肉食動物から守るそうです。子どもたちのかわいさは世界共通。

私たちのためだけにマーケットを開いてくれました。各家の自慢のクラフトが並びます。

値段はどうやって交渉するのか?増田さんほしいものが決まったので伝えると・・・

お前の名前はなんだ?と聞かれ「マス」と答え、マサイの彼は「サム」
ということで、彼の腕に木の枝で「SAM」「MAS」と書きます。
そして下にほしい物の値段を記入、これで値段交渉をするというわけです。

そんなやりとりを楽しみながらお買い物した後、小学校を見学。
村の若者が先生でした。子どもたちは英語も習っていました。

なにかやって!と言われて、みんなで「世界中の子どもたちが」を歌いました。
お礼に子どもたちも歌ってくれました。

こんな感じでアンボセリに2泊。5年前にもアフリカに行ってアフリカ3回目の新田どんと増田さんの話によれば、アンボセリの砂漠化は深刻。雨が降らない日が続いて何本もの大きな木が根っこから枯れて倒れていました。前はたくさんいた肉食獣もアンボセリでは自然環境が厳しすぎていなくなったそうです。
そんな話を聞きながら次の訪問地マサイマラに移動するため国立公園内を縦断。
すると!!!なんと目の前に2頭のメスライオンが!!!
車の目の前に!とてもカッコいい!ふと見ると反対側にはシマウマの群れ。戦闘態勢!狩りの最中でした。

ライオンが猛ダッシュでシマウマに襲いかかると、あっという間にシマウマは遠くへ。途方に暮れるライオン。自然は厳しいなあ。おなかもぺっちゃんこであんまり食べれてないようです。でも、動物園で観るライオンよりも「生きている」感じがしました。
本来こうやって人間も生きてきたんだよなあ。と感じる瞬間を最後にアンボセリを後にしたのでした。


| 旅企画報告 | 13:31 | comments(0) | - |
バリ島旅行ツアー報告
 仙台は急に昨日から寒くなってきました。今日はすごい風の中、ちらちらと・・・。まさか!?雪?見なかったことにしようっと。
さて今年の夏には海外ツアーも行いました。
ここで振り返りながらご報告です。今回のバリ島旅行企画は、アトリエの卒業生を中心に学生たちと大人たち20名で行ってきました。
「8月末日のこの日がいい!」という、ある卒業生のご要望にお応えしてアフリカから帰ってすぐの新田どんがんばりました。(でもこの日がいいと決めた本人は結局不参加。おーいおいおい。)小学生以来10年ぶりぐらいの子たちもいて懐かしいけど、大人になっててびっくり。嬉しい旅でした。
まずは島内観光から。聖なる泉がわき出るタンパクシリンのティルタ寺院やウブドの市場でお買い物。


世界一のバリ歌舞団の村タガス村。観光客は入れてもらえません。新田どんとタガス村は25年交流を続けているので特別に貸切でパフォーマンスを観せてもらえます。

国宝級のガムランを触らせてもらえるワークショップ

子どもたちの舞踊の先生に習ってみんなも踊りました。

なかなかいい感じ〜

あれれ?何かが違う!でも楽しそう!!

フィナーレの村の男性総出のケチャは圧巻!火がボンボン飛んでくる!
ケチャの主役の2人と。


次の日は森に遊ぶ。熱帯雨林の中に流れる川を下るラフティング体験!空気がきれいで最高にいい気分。

でー、結局川の中に入って遊びました。滝もあったりして最高!みんなハイテンション!


最終日は海で遊ぶ。大型クルーザーで離島まで行きました。なんだかみんな無口。聞けば船酔いしないか緊張しているのだそう。だいじょうぶだってば。

大人たちはこの余裕!

だんだん楽しくなってきた〜。
シュノーケリングの仕方を新田どんに教えてもらって。

楽しくなってきた―。いい気分〜!

久しぶりに会って敬語を使われて大人になったなーと思っていたら、夜中に「コンコン」とノックの音。「シャワーが出ないよー」から始まり、「栓抜きどこ?」「おなかが痛い」などなど毎日いろいろ来てくれて、彼らが小学生時代のキャンプを思い出したのでした。
毎日、たくさん遊びました。大人になってからは「初めての体験」というのはあんまりしなくなって日常をこなすことが多いですよね。だから臆病になることも多い。今回は初海外の子も多く、初めて体験することも多く、最初はおっかなびっくりな感じのみんなでしたが、バリの自然と神様に遊んでもらってどんどんいきいきしていい女いい男になってきた若者たちでした。

| 旅企画報告 | 16:01 | comments(0) | - |
3月15日16日1泊スキーに行こう報告
 アトリエ自遊楽校作品展搬入日前日、企画チームは、子どもたち25名でやまがた最上町赤倉温泉スキー場に行ってきました。

晴天に恵まれ、滑るぞー!
赤倉温泉スキー場はスキーの大会も開かれるなかなかの斜度といいコース。
みんなかっこよく滑りました。

スピードに乗って軽やかに

膝が入っていて素晴らしい滑りです。かっこいー。

中級チームもトレインが見事です。

なんと今シーズン初めて滑って今回が生まれて2回目のスキーの初心者チームは、とても上達してこんなに高い所までリフトであがったよ。

もちろん、スキーの後には温泉です。鳴子温泉のいいお湯で大満足。

なんで浴衣なのよー。ちなみにこの2人アトリエ卒業生のマロンとみっくん!リーダーとしてがんばってくれました。

温泉と豪華ディナーの後はカラオケでしょうって!!!「翼をください」熱唱。

私たちにも歌わせてって!!!!なんだかすっかりオヤジたちの宴会状態。
この後も2回目の温泉入浴で高らかにお風呂の中でみんな熱唱してました。

1泊なのにもりだくさん。お泊り恒例スタンツ大会だってやったのよ。

木の役やってます。今回チーム戦だったけど主演女優賞をあげるならこの木だな。

わーい!スタンツ優勝だーって、だからーなんでみんな浴衣なのよー。

アー楽しい。このままでは終われない。もっと何かやろうよー。

というわけで、ゲームも!!笑いが止まらないよー。

6年生は最後のお泊りとあって夜ふかししまくり。寝てない2日目スキー。変なテンションでみんな変顔してます。

スキーのお昼はやっぱりおいしいラーメンでしょう!名物ホットスノーラーメン。

たっぷり滑ってまた温泉に入って帰ったのでした。
1シーズンに2回(1月と3月)スキーキャンプに行くとうーんとレベルアップするのでした。ゲームもスタンツもスキーも楽しい楽しいお泊りでした!!また行こうねー。(ひろみ)


 
| 旅企画報告 | 18:54 | comments(5) | - |
アトリエ自遊楽校『スキーにいこう!!』山形蔵王へ
毎年恒例のアトリエ自遊楽校『スキーにいこう!!』に、1/4〜1/6、
子どもたち53名とスタッフ14名、総勢67名で行ってきましたよ。
もちろんスキーのメッカ「山形蔵王」へ。
雪はサイコー!空もキレイ!
 
はじめチョー寒かったけど、
やっぱり大自然に向き合ってチャレンジすることはオモシロイのだ!!

スキーはじめての子だってビックリするぐらいに早く上達して滑られるんだから。

アトリエ自遊楽校のスキー合宿がひときわ違うところは、
夜の時間だってアナドレナイところ。

たっぷりたっぷりあそびますよ。

仲間とのあそびもチョー盛り上がって。

チョー盛り上がって。

笑いがとまらなーい!!!

住んでる場所やグループの違いも関係なく、
みんな兄弟姉妹になってとことん遊びつくすのだ。

楽しさのワクワクと、緊張のドキドキがいっぱい!

スキー以上に!?盛り上がりをみせた恒例のスタンツ大会も興奮のるつぼ!!

そしてやっぱりスキーは楽しい!!!

あー楽しかった!三日間!!! in山形蔵王。 

byあべコロ
| 旅企画報告 | 15:32 | comments(1) | - |
あそびじゅつ北海道12月27日〜30日報告
今年のあそびじゅつ北海道は行く前から天気予報が大荒れ、北海道入りできるのか?またできたとしても無事帰れるのか?という旅行会社の不安はよそに新田どんの晴れ男パワー全開で53名満員御礼!4日間楽しみました〜!
その1映画「じんじん」のロケ地 剣淵町
絵本作家あべ弘士さんの題字で映画の中の重要な絵本もあべさん作の映画「じんじん」は、絵本を通したまちづくりで有名な剣淵町が舞台、映画の中にも出てくる場所で映画を上映していただき、剣淵絵本の里をつくろう会初代会長の高橋さんと剣淵町長早坂さんやプリズムの野嶽さんにも来ていただいてトークショーを行いました。私たちのためだけに映画を上映、わざわざ映画技師の方が札幌から来ていただきとても贅沢な時間でした。子どもも大人も2時間10分の映画に涙したのでした。




次の日ロケ地ツアーに出かけました。映画に出てきた場所がありみんな感動でした。絵本の館では子どもたちが大好きな空間がたくさんあって楽しかったよ!






その2雪遊び&アルパカ牧場
冬のあそびじゅつ参加の子どもたちは、宮崎、大阪、兵庫など西日本の子どもたちも多く参加。雪なんてあんまり見たことない!広大な土地に雪が積もっていると、みんなズボズボと雪の中に入って遊びます。みんな楽しくってやめられません。2時間永遠と遊んでおりました。
そしてエアボードに挑戦!雪の坂道を腹ばいになって滑って行くのはちょっとこわいけど楽しかったよー!
アルパカ牧場には映画に出ていたアルパカもいてみんなでえさやりしました。アルパカってらくだの仲間なんだって。










その3旭山動物園&動物スケッチ

旭山動物園では新しくかば舎ときりん館ができました。水中を泳ぐももきち君が見れるはずだったのですが、あいにくご機嫌ななめ。でも、キリンはすごーく近くで観れました。ぺんぎんのお散歩もあざらしが泳ぐ所も見れて大満足したあとは、スケッチに出かけました。なかなか力作ができあがりましたよ。あべ弘士賞はえりちゃん!素敵なペンギンの絵でした。








 



その4おみごと!役者ぞろいのスタンツ大会!

スタンツ大会はベテラン中高大学生が多いこともあって、超ハイレベル。あべさんや動物たちが出てきたり、心の優しい新田どん?が出てきたり悪徳なひろみちゃん?(ちょっとーかのん!)が出てきたり、2歳から大学生までみんなでお話をすすめていくのは素晴らしかったね。




その5
中高大学生スタッフ大活躍!
今回のあそびじゅつ子どもチームは2歳と年中、年長さんも含め総勢30名ほど。10名の中高大学生はリーダーとしてグループの幼い子たちの面倒をみてくれました。冬の装いは着替えだって荷物だっててんこ盛り。1日ごとにチェックアウトして次の宿泊先へ行くのだって、上着を脱いだりスキーズボンを下ろしてトイレに行くのだってなかなか大変なのです。そんな中、中高大学生スタッフが大活躍でした。最初に参加した幼い頃の彼らを知っている私としては、じーんと感動する場面が何度もありましたよ。




その6ひとり参加の子どもたちもみんな仲良くなったよ
北海道の旅はバス1台で移動、ひとりで宮崎や兵庫や大阪や愛知や仙台から参加してくれている子どもたちもすぐにみんな仲良くなりました。帰りの空港では飛行機が無事とぶかというスタッフの心配をよそに「帰りたくなーい」「飛行機欠航してー」の声が・・・。そんなに仲良くなったのは嬉しいですけど。本当に欠航するといろいろ手配が大変なんだからねー!




その7大人だってもちろん楽しみます「三四郎」

毎年、あべ弘士さん行きつけの飲み屋さん三四郎での忘年会を楽しみにしている大人のみなさん。スキーもあべさんツアーも存分に楽しみました。大人が楽しんでいる姿を子どもに見せるって素敵なことですよね。
2次会カラオケチームは負けず嫌いのみんなで得点を競い合い、帰りは得点順に歩いて帰ったとか。さすがです。


 
| 旅企画報告 | 16:34 | comments(0) | - |
あそびじゅつ8
img20131228_214952.jpg
どうやら画像の解像度が低いようです。すみません。帰ったら直します。大人は三四郎で恒例の忘年会でーす。
| 旅企画報告 | 21:53 | comments(0) | - |
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