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賢治の自遊楽校5月3日〜5日お知らせ
 今年の春の自遊楽校は、宮沢賢治のふるさと岩手県花巻市で遊びます。
子どもたちは宮沢賢治の世界で遊びます。名付けて「賢治のまち」。「注文だけの料理店?」あり、「注文される料理店?」あり、「ゴーシュのセロ」や、「オツベルの銅像?」や、「銀河鉄道の切符」が売られていたり、それはもう大変。賢治もびっくり。抱腹絶倒なのです。
花巻南温泉の豪華ホテルに泊まり、新田どんがまちづくりでかかわっている南部杜氏のまち「石鳥谷」(いしどりや)の全部を使って遊びます。(ここのMAPは新田どんが絵を描いているのです。)酒蔵は映画館に!早池峰山タイマグラの魅力にとりつかれて映画「タイマグラばあちゃん」を撮りタイマグラに住みついた澄川嘉彦監督の最新作「大きな家〜タイマグラの森の子どもたち〜」を観ます。
大人は、宮沢賢治の弟清六さんの孫宮沢和樹さんの特別講演、宮沢賢治の本や絵本をたくさん編集されている松田素子さんの案内で宮沢賢治ゆかりの地をたずねるなど、自遊楽校でしかできない豪華プログラムです。
ぜひみなさんお越しください。

詳しいチラシはこちらからどうぞ→チラシ表面 チラシ裏面

◆期日/5月3日(木祝)〜5日
◆宿泊先/ホテル志戸平(花巻南温泉峡) 
◆集合/ホテル志戸平14時 ◆解散/石鳥谷国際交流センター13時
◆定員/大人50名・子ども50名
◆参加費/大人49800円子ども39800円
| 春の自遊楽校 | 08:57 | comments(1) | - |
春の自遊楽校5月3日〜5日報告
 「春の自遊楽校」は、東北の文化やおもしろい所を体験する宿泊型のイベント。今年は開催が危ぶまれましたが「こんなときだからこそぜひ東北へ!」の声に兵庫、京都、三重、愛知、神奈川、千葉、宮城、山形、秋田など全国各地から40名を超える参加があり、山形蔵王温泉と山形県高畠町で遊びました。

大人たちは、東北地方で40年民話の採訪を続けている小野和子さんを講師にお迎えしお話をお聞きしました。小野さんは言葉、声の一つ一つがとても心にしみる素敵な方でした。東北の民話を披露していただくだけでなく、民話採集の間に出会ったおばあさんの話や、松谷みよ子さんのお話や、「なぜ昔話には子どものいないおじいさんとおばあさんしか出てこないのか」などたくさんのお話をしてもらい、民話が持つやさしさ・つよさ・たくましさ、そして東北の底力を教えてもらいました。
山形県長井市は台所の生ゴミを100パーセント回収し堆肥にして田畑に戻している。菅野芳秀さんは、35年前この活動を立ち上げ市民や市を巻き込んで活動の渦をつくっていった方。その方法や土のお話をお聞きしました。「熱い想いを持てばマイナスからのスタートでも活動の渦はつくれる。」「まずはその人のいい所をみつける。」など市民参画型のまちづくりに大切なお話をもらい、新田どんとメリーゴーランドの増田さんとの対談は、地域に根ざした活動をしている者同士大盛り上がりでした。
もちろん、大人たちも春の山々の景色が美しい山寺散策、齋藤茂吉記念館(とてもおもしろい人、ここでも東北の文化を感じました)、山形蔵王温泉大露天風呂など春の東北もたくさん楽しみ、夜は大宴会となりましたよ。

子どもたちは山形県高畠町出身の浜田広介作品「泣いた赤おに」をもとに3日間で寸劇や影絵などで自分たちのお話にアレンジし、最終日浜田広介記念館の「ひろすけ子ども祭り」で一般のお客さんの前で発表し、大好評でした!高畠町は「おもひでぽろぽろ」の舞台にもなった田園風景広がるいい感じの場所。はるた君はニコニコ笑顔でラーメンちゃんにポケットをチラチラ。なんと入っていたのはカエル20匹!!いやいやまいった!まいった!新田どんやラーメンちゃんは子どもの頃「ポケットにいろんな物入れとかないの!」って怒られたもんだけど、まさかカエルとはね。それくらい「自然」に遊んでもらった子どもたちなのでした。山形蔵王の大露天風呂は川から温泉が流れてくる!?もちろん泳ぎました!大豆からのお豆腐作りも、おからのポテトサラダも子どもたちは大喜びでした。


「今回の震災があり全国各地から温かい励ましのメッセージや物資や支援金をいただき、人のつながりのありがたさを身にしみて感じているところです。感謝感謝。でも、いちばん私たちが元気になったこと、それは、連休の企画春の自遊楽校にご参加いただいたことです。普通の感覚だと企画は中止だろうし、参加もままならない状況であったと思います。それなのにそれなのに、全国各地から40名を超える参加があったこと、本当に感激しています。ありがとうございました。(涙!)このことは、一生忘れないぞ〜!」と新田どんの言葉でした。
関連記事はこちらからどうぞ→http://stage-blog.p-kai.com/?day=20110505
http://stage-blog.p-kai.com/?day=20110504
http://stage-blog.p-kai.com/?day=20110503
| 春の自遊楽校 | 14:01 | comments(1) | - |
5月3日〜5日『春の自遊楽校』山形に遊びに来てください!!

プランニング開は教育、子ども文化、まちづくりなどをテーマとしたおもしろ企画会社です。まちが、人が、子どもがイキイキするためにいろいろな事業を展開しています。毎年5月の連休は東北のおもしろい土地や文化を体験するお泊り企画をしています。
もちろん今年もやりますよ!今回は、山形県山形蔵王温泉と「おもひでぽろぽろ」の舞台、山形県高畠町で遊びます。高畠町は「泣いた赤おに」の浜田広介の生家があるまち。ラーメンちゃんが赤おに、新田どんが青おにで「泣いた赤おに」の人形劇をします!子どもたちも3日間で「泣いた赤おに」を創りますよ。スタンツ(寸劇)や影絵や人形劇?どんな「泣いた赤おに」ができるか楽しみです。
山形蔵王温泉の大露天風呂は渓流の脇に温泉が一緒に流れてくる!?自然に癒されながらの温泉は最高です!
地震もあったので開催が危ぶまれましたが、山形は全然大丈夫です。今回、被災した私たちを心配して兵庫、大阪、名古屋、神奈川、京都、秋田など全国各地から私たちを励ましに?参加してくれます。実際私たちが一番元気が出るのは、みなさんが参加してくれることに間違いない!です。まだまだ参加募集してます!お申し込みお問い合わせは022-276-8840松村までお願いします。
詳しくはこちらをクリックしてパンフをご覧ください。
 
| 春の自遊楽校 | 19:30 | comments(1) | - |
こんなときですが春の自遊楽校のお知らせ
みなさーん、こんなときですが春の自遊楽校のお知らせです。
なんとチラシを送ろうとしていたときに地震があったので発送できていません。このままでは、大分後にチラシが届くと思われますから、ここでチラシを掲載します。新田どんやラーメンちゃんの安否を確認するために他のスタッフを励ますために全国の皆様ぜひご参加ください。
【企画名】:春の自遊楽校
【期日】:2011年5月3日(火祝)〜5日(木祝)
【場所】:山形県山形蔵王温泉&高畠町周辺
【申込み】は、メールkai2@alpha.ocn.ne.jpで件名に春の自遊楽校参加希望とお書きの上〔樵悪⊇蚕雖E渡暖峭罎鯑れてください。
詳しいお知らせはこちらをご覧ください→春の自遊楽校パンフレット

 


| 春の自遊楽校 | 22:29 | comments(0) | - |
春の自遊楽校 報告
 さて、開人会通信Vol.8をお送りいたしました。
内容は5月2日〜4日の春の自遊楽校の報告です。
今回ブログで春の自遊楽校の報告をしなかったので、開人会通信をアップして報告とします。下記画像をクリックして↓ご覧ください。PDFなので携帯では見れないので、PCでどうぞ。

| 春の自遊楽校 | 15:00 | comments(0) | - |
春の自遊楽校ありがとうございました

5月2日〜4日春の自遊楽校無事終了しました。
ありがとうございました。
当日はどんちゃんパワーのおかげ?で天気の良すぎる3日間。
ゲストの方も参加者の方もスタッフとして参加した中高大学生
たちも、みんなで大笑いしながら一緒につくりあげた3日間でした。
この様子は開人会通信でご報告いたします。


| 春の自遊楽校 | 10:42 | comments(3) | - |
春の自遊楽校情報 いがらしみきおさんと
あとちょっとで春の自遊楽校ですね。
さて、新田どんは同級生の漫画家いがらしみきおさんと春の自遊楽校の打ち合わせと称して宴会をしました。これがね、盛り上がりまくりなのです。
いがらしさんは新田どんのことを「すぃんいつぃろぉ〜」(しんいちろうを東北弁で呼ぶとこうなる)と呼び、新田どんはいがらしさんのことを「みぃっきおぅ」(みにアクセントがくる)と呼び、昔話に花が咲きまくり。なんせ新田どんは中学のときに日記をつけていたらしく、それには中学生のみきおくんと遊んでた話がいっぱい出てくるそうで・・・。聞きたいでしょう?あ〜、お話したいのですが、それは当日の対談をお楽しみに。
昔話で盛り上がった後は、かむろば村への話や、好きな作家や影響を受けた漫画の話など、こちらも大いに盛り上がりました。かむろば村へは東北弁で展開される漫画ですが、東北弁の響きが大好きなみきおさんは、いちいち丁寧に「いぎっつぁん」とか「なかぬっさん」とかぜーんぶ東北弁で描いたのです。新田どんも東北弁推奨者で全国で講演するときも東北弁で話します。東北弁の音の響きいいですよね。
子どもの頃にずっと一緒に遊んでいた2人が、大人になってそれぞれの道を歩いてきて久しぶりに再会したときに、2人の中に流れている時間や大切にしている物はやはり同じものだったんだな〜と確認しあった素敵な時間でした。春の自遊楽校でもこの素敵な時間をみなさんと共有できること新田どんもいがらしさんも楽しみにしています。
 
| 春の自遊楽校 | 01:14 | comments(0) | - |
春の自遊楽校 情報

春の自遊楽校の目玉プログラムの一つに虎舞がありますが、これは宮城県の無形文化財になっているもので、今回わざわざ自遊楽校のためだけに舞っていただくことが決定しました。
本当の虎舞がメインのお祭りは4月29日なので、昨日から加美町の中学生たちの練習が始まったようです。そこに新田どんは5月2日のオープニングで太鼓をたたくために練習に行きました。
夜19時。町の消防団の人たちや若者たちと虎舞をやりたいと手を挙げた有志の中学生たちが50人ぐらい。「よろしくおねがいしまあっすっ!」と大きな声が響いています。先生でもない地域の大人たちが子どもたちにかかわる。最近あまりない光景ですね。こどもたちも自分からやりたいと思うぐらい虎舞や太鼓はカッコイイのです。だんだんいい調子になってくると、祭り好きな大人たちの方もノッてきて、教えるだけでなく交替で太鼓をたたいてやめられなくなったりして。大人の真剣な姿や遊ぶ姿を見せることって大事ですよね。こうして顔なじみができてきて、地域全体で子どもを育てていっている感じ。やはり加美町っていいなあ。
ところで新田どんの太鼓は・・・?ビデオを撮って帰って今日から練習するそうです。乞うご期待!?

| 春の自遊楽校 | 09:15 | comments(1) | - |
春の自遊楽校 申込状況

ブログご無沙汰してました。桜が咲いたらアップしようと思ってるんですけど、仙台はまだまだつぼみです。
スタッフはそれぞれ春休みを取って、今日久しぶりに全員揃いました。
5月の春の自遊楽校の申し込み電話なかなかつながらなかった方ごめんなさい。そんなわけで春休み明けたのでもうつながるはず。電話でなかったらメールとかFAXでもいいですよ。
西は兵庫、京都辺りから北は北海道までたくさんの方に申し込みいただいております。京都、大阪から子どもだけで飛行機に乗ってくる子たちもいます。
あの赤ちゃんだった子がもう年長さん!?とか、幼児グループだった子が小学生!?とか、知っている子たちが大きくなっていてびっくり。まあ、そんなこと言ったら3歳からおつきあいしている中高生とかもいるんですけど。初めて参加の方も増えていてうれしいです。
まだ参加しようか迷っている方は大歓迎!まだまだ間にあいます。ぜひ一緒に遊びましょう。

| 春の自遊楽校 | 16:56 | comments(0) | - |
春の自遊楽校 情報 かむろば村へ
 作品展も終わり、アトリエも春休み。春の自遊楽校や夏の企画の準備をしながらいつもよりちょっとだけゆっくりできているので、春の自遊楽校特別ゲストの漫画家いがらしみきおさんの「かむろば村へ」をじっくり読みました。ビッグコミック連載中に時々見かけてはいましたが、じっくり読んでみるとうーんなるほど。とても深い話でした。風景のあちこちが今回春の自遊楽校の開催場所である加美町っぽい感じ。4巻で終わっているけどもっと続きが読みたかったなあ。ぜひ、みなさんも読んでみてください。
| 春の自遊楽校 | 16:13 | comments(0) | - |
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