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笑顔の森ふれあいコンサートin福島の映像がupされました!
5月5,6日に郡山市と相馬市で行われた「笑顔の森ふれあいコンサート」の映像がyou tubeにアップされ、
あきらちゃんのブログとフェリシモさんの東日本大震災 復興支援ポータルサイト「もっと、ずっと、きっと」にupされました。
福島の皆さんのステキな歌声と笑顔があふれるコンサートの模様が、あきらちゃんの作った「また、きみにあいたい」とともに写し出されています。
福島の子どもたちと、絵本作家のあべ弘士さんの絵を描くワークショップの模様や、
あきらちゃん・リカちゃん・ラーメンちゃん・コロッケくんの笑顔満載のコンサートなどご覧下さい!
ブログ内の報告はこちらをどうぞ!
| 子どもの笑顔元気プロジェクト | 17:02 | comments(0) | - |
福島で『笑顔の森ふれあいコンサート』!!!
 ゴールデンウィークの5/5に郡山市で、5/6に相馬市で『笑顔の森ふれあいコンサート』が行われました。神戸の通信販売大手「フェリシモ」さんは東日本大震災後、いまも継続して多岐にわたる支援活動を行っております。阪神大震災を経験した企業として東日本大震災の復興に継続した温かいご支援をいただき、今回もお客様から預かった支援金をフェリシモ基金として今回に活動にご賛同いただきました。
5月5日こどもの日は郡山市で、市内の心やさしく温かな有志の皆さん(主婦の方や保育士さんたち)が実行委員会をつくって公演の土台作りを担っていただきました。
 
あべ弘士さんの動物を描くワークショップは子どもたちの目が
「イキイキ」と、「きらきら」と、輝いています。
 
あべ弘士さんが描いたあとは子どもたちが自分で描きました。
それをコンサート会場にかざって『笑顔の森』が完成です。
 
午後からは『笑顔の森』をステージにふれあいコンサートです。みんなでつくる、みんなが主役のコンサートです。
フェリシモから取締役の星さんにもご家族揃ってお越しいただきご挨拶をいただきました。
  
子どもだけが楽しむのではなく、大人だって楽しい。大人が笑えば子どもも笑う、子どもが笑うと大人も笑う、そんな温かなコンサートでした。最後にみんなで歌った「また、きみにあいたい」では涙する方もいらっしゃいました。
5月6日は相馬市で、中央児童センターの門馬先生、
ふれあいサポート館アトリエの倉本先生をはじめ、諸先生方、保育士さん、学生さんなどが
地元スタッフとして支えてくださいました。
 
ワークショップではあべ弘士さんが動物の話しをしながら絵を描くと、
子どもたちはまるで魔法にかかったかのように輝きだしました。
 
子どもたちが描く『動物の森』もどんどん命をもって動き出すかのようです。
 
相馬の『笑顔の森』でフェリシモの武智さんからもご挨拶をいただきました。
 
相馬の子どもたちの笑顔も、大人の笑い声も、会場中に響き渡りました。
相馬でもみんなで歌った「また、きみにあいたい」の曲は、近日ユーチューブにアップされます。皆さんどうぞお楽しみにー!!
あきらちゃんのステージブログはこちらへ! 郡山市 相馬市
| 子どもの笑顔元気プロジェクト | 15:37 | comments(0) | - |
ゴールデンウィークは福島で!!絵本作家 あべ弘士さんと絵を描こう!!あきらちゃんたちとあそぼう!!
今年のゴールデンウィークは福島で遊びますよ!
『笑顔の森』をテーマに、絵本作家のあべ弘士さんとたくさんのどうぶつを描こう!!
 
 
 
そしてその描いた動物たちをステージに飾りつけて、、、
あきらちゃんたちとふれあいコンサート!で遊ぼう!!!
あきらちゃんとうたう!      リカちゃんとおどる!!
 
コロッケくんとあそぶ!      ラーメンちゃんとやすむ!?
  
みんなでつくる楽しいふれあいコンサートをおこないます。
コンサートの最後にはあきらちゃんのつくった歌をみんなで歌うよ!
*チラシを見たい方は「あきらちゃんのあそびうたステージブログ」へGO!
北海道旭川市在住の絵本作家のあべ弘士さん(おじいさんは福島県相馬市のご出身)をお招きし、福島の子どもたちが 絵を描くワークショップを行い、その後、それらの絵をステージ飾って、あきらちゃんたちの『ふれあいコンサート』を行います。
◉郡山市会場5/5
@ワークショップについて
会場:郡山市中央公民館・堤下分室   時間:10時~12時
対象:年長さんから小中学生まで   人数:30〜40名程度(参加費無料)
※お申し込みは「笑顔の森コンサート郡山実行委員会(担当:黒田)」までご連絡下さい。
 FAX:024−972−2041 電話:090−5846−9155
*参加される方は汚れてもいい服装でご来場の上、着替えをお持ち下さい。
@コンサートについて
会場:郡山市中央図書館視聴覚ホール(250名) 時間:14〜15時30分(開場30分前)
出演者:あきらちゃん&リカちゃん&ラーメンちゃん&コロッケくん
*チケットはございませんので直接会場までお越し下さい!
 
◉相馬市会場5/6
@ワークショップについて
会場:相馬市総合福祉センター   時間:10〜12時
対象:年長さんから小中学生まで  人数:30〜40名程度(参加費無料)
※申し込みは下記FAX・メールにて相馬市中央児童センターまで。
  FAX:0244−35−2008 Mail :c-jido-s@white.plala.or.jp
*参加される方は汚れてもいい服装でご来場の上、着替えをお持ち下さい。
@コンサートについて
会場:相馬市総合福祉センター  時間:14〜15時30分(開場30分前)
出演者:あきらちゃん&リカちゃん&ラーメンちゃん&コロッケくん
*チケットはございませんので直接会場までお越し下さい!
| 子どもの笑顔元気プロジェクト | 16:50 | comments(0) | - |
みなさま ありがとうございます。
 2013年5月30日13:00

プランニング開「子どもの笑顔・元気プロジェクト」
活動報告書2011-2013が届きました。

全国、全世界のみなさまより暖かいご支援を賜り
子どもの笑顔と元気のために活動を行った記録集です。

ご支援賜りましたみなさまへは
順次郵送させていただきたいと存じます。

みなさま、どうもありがとうございます。




| 子どもの笑顔元気プロジェクト | 13:44 | comments(1) | - |
ブックワゴンからの「繋がり」
 2013年4月4日(木)
河北新報夕刊「つなぐ支える」(3年目の被災者支援)コーナーに
当NPOみやぎ・せんだい子どもの丘の児童館スタッフ
「おたかさん」(鶴巻児童館)「福ちゃん」(八本松児童館)が
昨年末まで仮設住宅を訪問していたTOPPAN ブックワゴンからの
繋がりで現在も月1〜2回定期的にワークショップを開催している
記事が一面を飾りました。


詳細は、こちらからご覧いただけます。

http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1121/20130404_01.htm


これもTOPPAN ブックワゴンで繋がった「縁」です。
今後も、このワークショップをTOPPANさんが応援していただけます。
大変ありがとうございます。
どうぞみなさま応援宜しくお願いいたします。

(この記事を見て、早速読者の方から「ボタン」を寄付したいと
 お申し出がありました。 大変ありがとうございます。)

(ぶんぞう)


| 子どもの笑顔元気プロジェクト | 11:14 | comments(0) | - |
1月14日子どもの笑顔元気サミットin福島お知らせ
 今年も福島でサミットを開催します。高知県のこどものまち「とさっこタウン」の森岡さんや、相馬で「相馬子どもオーケストラ」の取り組みをされている菊川さんをお呼びして「子どもの元気を再生する表現活動の可能性」を探り、被災地で子どもが育つ環境について考えます。入場無料。ぜひお越しください。

子どもの笑顔・元気サミット
―被災地の子どもたちのために いま私たちができること―
◆日時/2013年1月14日(月祝)13:30〜16:00
◆会場/コラッセふくしま4F多目的ホール(福島駅西口複合施設)
◆参加費/無料 ◆対象/一般
◆パネリスト/森岡眞秋(NPO法人高知市民会議理事)
・菊川穣(エル・システマジャパン代表)
・増子恵美子(学校法人福島学院認定こども園長)
・戸田光昭(福島県保健福祉部子育て支援課長)
◆コーディネーター/新田新一郎


| 子どもの笑顔元気プロジェクト | 10:33 | comments(0) | - |
『子どもの笑顔元気プロジェクト』in福島 あべコロッケ報告
10月28日(日)にあべコロッケは、お茶の水女子大や東京家政学院大学などの保育士養成校の先生やフリースクールの先生がつくる人形劇団「HITOHADA」の皆さんと、福島県福島市のさくら保育園さんを会場に、人形劇&ファミリーコンサートをしてきました。

さくら保育園では国や自治体が発表する放射線の値を鵜呑みにするのではなく、リアルタイムに放射線を知るため園庭には専用の線量計が設置され、園と保護者の信頼に基づく判断が保育に生かされています。国や専門機関の支援はあるものの、それだけでは保護者の信頼を得ることは非常に難しいといいます。この日12時頃の値は0.337μSv/h。1時間前は0.29程度でしたので時々刻々と変化しているようです。園長先生曰く、だいたい0.3前後で推移しているということでした。しかし、保育園の周囲は今もほとんどの地域で除染が手つかずのままで高値が続いているそうです。丁寧な除染活動が行われた園生活はだいぶ守られてきているものの、日常生活では高線量地域に囲まれて子どもたちは生活をしています。少しでも子どもたちを守るための工夫として、水を入れたたくさんのペットボトルが園全体を囲むように置いてありました。
 
子どもたちの一日の外遊び時間は今も30分に制限されています。中でも直接手を触れる砂場遊びは特に気をつけているようですが、乳幼児の親御さんの方が年齢の高い子の親御さんよりも、砂場遊びをさせたがるそうです。外で発散できる場所が限定されているというよりも無いに等しいため、保育士との信頼関係の元に園内で砂場遊びをしているということでした。
 
園内ではさらに食品の安心のため食品放射線測定器を導入し、日々丁寧に食品を測定し保護者向けに公表してるそうです。園長先生は「やれるかぎりのことはやりたいと思っています。あとは保護者との信頼関係でしかありません。」とのことでした。いま目の前にいる子どもたちを守っているのは誰なのかは明白な事実です。


そんなさくら保育園さんを会場にしてまずはHITOHADAさんの人形劇からはじまりました。
1時間たっぷりと人形劇や手遊びなどが飛び出しました。リーディングの「食べられたやまんば」ではぴーんと張りつめたような緊張感の中、だれもが物語のなかに聞き入っていました。上質な物語や人形劇の世界はどんどん子どもたちに見せて触れさせたほうがいいですね。

後半はあべコロッケが登場。初めの手遊びから会場はあっと言うまに熱気ムンムンです。
 
「はなれないふたり」のあべコロVer.やパネルも一緒に楽しんでくれたし、なによりも子どもたちのツッコミはなかなかのもので、ボケには間髪入れずにあちらこちらからツッコミが入ります。
 
また大人の皆さんが子どもたちに勝るほど、声を高らかに笑い声をあげていたのが印象的でした。
 
「シアワセ気分」ではお父さんたちにも全員参加していただき、笑いと拍手と歓声の嵐の中で見事な盛り上がり。役者はどこにもいるものですねー。
会のはじめに会長代理よりご挨拶をいただいたときの言葉に、
「私たちはここで子どもたちを守り、生きて行こうと覚悟を決めたのです。・・・」
計り知れない深い覚悟と、子どもたちへの愛情と、素敵な笑顔に満ちあふれた時間がここにはありました。福島の未来が明るい未来でありますよう。
| 子どもの笑顔元気プロジェクト | 18:05 | comments(1) | - |
『子どもの笑顔・元気プロジェクト』と『HITOHADAプロジェクト』
9月29日は仙台市のびすく泉中央,30日は福島市のさくらみなみ保育園であべコロッケは、人形劇団『HITOHADAプロジェクト』の皆さんと、人形劇&あそびうたコンサートをしてきました。(下の写真はのびすくにて)
東日本大震災後、子どもの笑顔元気プロジェクトを通じてたくさんの出会いがありました。今回のコンサートでは、お茶の水女子大学や東京家政学院大学の保育士養成を専門とする先生方などが集い結成された「HITOHADAプロジェクト」の皆さんに、「あべコロさん、ぜひご一緒に!」とお声掛けいただきました。(下の画像は福島にて)
バリエーション豊かなで楽しい人形劇やパネルシアターなど、素晴らしい人形劇を子どもたちに見せて下さいました。大震災から一年半が過ぎてなお、こうして東北の子どもたちを思い活動を続けていただけることに感謝感謝です。

あべコロッケコンサートではなぜか序盤から興奮のるつぼに。
子どもたちは笑いっぱなしだし、声がかれても叫んでるし。。。
あそびをひとつ終わろうとしたら「やめないでっ!!」って。
あまりにも子どもたちの興奮がすごいので、嬉しいけどやめときました。。。
あべコロのパネルシアターでは「うさぎのとんとんくん」や「にわとりのけっこーくん」などナイスなネーミングを子どもたちはしてくれましたねーー。子どもたちの「ツッコミ」はまるで関西人のような早さがありました。
 
そして子どもたちの無垢な笑顔には力を感じます。
また10月末に福島におじゃましまーす。
| 子どもの笑顔元気プロジェクト | 19:07 | comments(0) | - |
子どもの笑顔元気プロジェクト「笑顔の三冠王!!」 
 子どもの笑顔元気プロジェクト(プランニング開)では
このたび
おかげさまで「第6回キッズデザイン賞2012」を受賞いたしました。

この「キッズデザイン賞」は、子どもたちの安全・安心に貢献する
デザイン、創造性と未来を拓くデザイン
そして、子どもたちを産み育てやすいデザインを顕著する制度
として2007年度に制定されました。
今年度は復興デザイン支援部門が新設され
「子ども視点を持った被災地での復興支援活動」として
子どもの笑顔元気プロジェクトもエントリーされました。

また、子どもの笑顔元気プロジェクトが震災後から関わっている
「TOPPAN ブックワゴン」「キッズスマイルプロジェクト 笑顔バス」も
キッズデザイン賞を受賞いたしました。
「キッズスマイルプロジェクト 笑顔バス」の支援企業である
Quoカードの福岡様から受賞直後
「子どもの笑顔元気プロジェクト 三冠王 ですね!!」と
ご連絡をいただきました。

みなさま、ありがとうございます。




| 子どもの笑顔元気プロジェクト | 06:50 | comments(1) | - |
7月27日子ども・若者の参画による復興まちづくり シンポジウムのお知らせ
子ども・若者の参画による復興まちづくり
― ドイツの子ども参画の事例を被災地に活かす―
これからのまちづくりには子ども・若者の参画が
欠かせないといわれています。
ドイツで長年子どもの参画に携わってこられたハイデ・ローゼ・ブルックナーさんを迎えて、「子どもの参画とは」、「子どもにやさしいまちとは」など、ドイツの先進的な事例をお聞きします。また、「子ども・若者の参画による復興のあり方」を日頃ボランティアで子ども会のリーダー活動をしている中高生の「ジュニアリーダー」と一緒に考えます。

詳しいパンフは画像をクリック↓


●期日:2012年7月27日( 金) 18:00〜20:30
●入場無料
●場所:仙台市青年文化センター 交流ホール
●基調講演18:00〜19:00
「子どもにやさしいまち」 ハイデ・ローゼ・ブルックナー博士
 元DKHW ドイツ子ども支援協会事務局長、メルケル首相とも深い親交があり、4月からドイツ連邦・ドイツ子ども支援協会・ユニセフで"KinderfreundlicheKommunen" ( ドイツ子どもにやさしいまち(市町村)) という新組織を立ち上げ、その代表に就任し、ドイツ内での子どもにやさしいまちの推進に励む。

●シンポジウム19:00〜20:30
「子ども・若者の参画による復興まちづくりを考える」
パネリスト:ハイデ・ローゼ・ブルックナー博士 
      郡 和子 衆議院議員・復興大臣政務官宮城復興局担当
      木下 勇 千葉大学大学院教授・専門都市計画
      仙台市ジュニアリーダー
コーディネーター:新田新一郎 子どもの笑顔元気プロジェクト代表

●Date:July 27th, 2012(Fri) 18:00-20:30
●Admission Free
●Place: Sendai-shi Seinen Bunka Center Exchange hall
●Keynote Speech: 18:00‐19:00  
 ”kinder friend Community ”Dr. Haide Rose Bruckner
●Symposium
 「Rehabilitation of town in disaster area by children nad young people」  
 
 Panelist: Dr. Haide rose Bruckner
                Ms. Kohri Kazuko(a member of the House of Representatives)
                Dr. Isami Kinoshita (Chiba university)
                Junior leader in Sendai-city
 
 Coordinator: Mr. Shinichiro Nitta
                    (chairperson of children's smile and cheer project)


| 子どもの笑顔元気プロジェクト | 13:48 | comments(0) | - |
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