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『子どもの笑顔元気プロジェクト』あべコロッケ報告
「子どもの笑顔元気プロジェクト」を立ち上げてから、あべ個人の繋がりでも声をかけましたところ、今日の時点で85名の皆さまから100箱近いの支援物資と義捐金のお申し出を頂いております。正直かなりびっくり!
はじめは宮城教育大学時代の先輩・佐々木貴弘さんにお声がけをしたことが最初でした。貴弘さんは旭川大学短期大学部の保育士養成の教鞭をとられており、高崎健康福祉大学の岡本拡子先生、四条畷短期大学のムッシュ香月欣浩先生につながり、そのつながりから全国の大学の先生たちのネットワークをはじめ多くの方々に広げていただきました。その後、後輩/恩人/仕事/個人でお世話になり親しくさせていただいている方々に支援のお願いをしました。さらにまた、その気持ちを組んでくださった皆さまがさらに支援の和を広げてくださった結果です。北海道から九州まで、なんと一度もお会いしたことのない方々からも想像以上にたくさんのお申し出をいただいたこと、ただただ感謝感激です!全員にお礼を申し上げたいのですが、なかなかかなわずにこの場をお借りして御礼申し上げます!
<上記の写真は長崎県諫早市のママ友グループで
       支援物資を届けてくださいました「MOUSE CLUB」の皆さま>
これほどまでに今回の震災に関して気にしてくださり、また子どもに関するもの、といった具体的な支援に手をあげていただいたことは、全国に確かな仲間たちがいることの実感でした。ぼくたちは物資をお預かりしただけではなく、たくさんの応援やエールという気持ちを預かりそれとともに届けるのだという思いでおります。子育てサークルの方から、保育者養成校の大学の先生、知り合いの知り合いの知り合い、といった方まで実に様々な方々につながってます。皆さんの気持ち確かに届けてきましたよ。そしてそのことはこれからも続けて行きます。
このプロジェクトは、物資と義援金とコンサートや人形劇などの活動が含まれてます。震災復興のためにつくったメッセージソング「明けない夜はないから」も最後に歌ってきました(ぼくもハーモニカ伴奏で参加)。
<震災復興応援ソング「明けない夜はないから」>
陸前高田市/気仙沼唐桑/気仙沼大島と訪ねてきて、子どもたちの力に僕たちが元気づけられ勇気づけられてきたように思います。震災後こんなに子どもたちが笑ったことはないです、と呼んでくれた先生が話しておりました。人は悲しみに涙を流す力も持つけれど、楽しさに笑い合える力も持つのだということをぼくは教えてもらった気がします。
さあて、これからも前をむいて歩いてゆこう!
| 子どもの笑顔元気プロジェクト | 19:24 | comments(1) | - |
コメント
あべコロッケさん
お疲れ様です。
さて、この度の支援活動に際して、高崎健康福祉大学の岡本拡子先生、四條畷学園短期大学香月欣浩先生が主宰されているそれぞれのメーリングリストにて、特別に呼び掛けをして頂きました。また、道内の教育福祉関係の地域ネットワークやSNSでも支援依頼をしました。今回、特に岡本先生には、とりまとめの窓口になって頂くなど、本当にお世話になりました。この場をお借りしまして、心より御礼申し上げます。

私も被災者の家族として、引き続き支援依頼を続けます。

手紙にも書きましたが、「子どもの一回分の笑顔になれば…」という思いです。

プロジェクト応援しています。頑張れあべコロッケ!!!
新田さんにも宜しくお伝え下さい。

故郷の復旧復興を心より祈念致します。




| 佐々木 | 2011/04/05 8:06 AM |
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