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『子どもの笑顔元気プロジェクト』4月16日17日福岡の保育士さんたちがピザを持ってやってきた

2011.04.19 Tuesday

author : planningkai

On April 16th and 17th , day care workers visited the refugees with 2000 pizzas by driving 1600 km from far southern Fukuoka. Dai chan, who is the director of day nursery in Gyohashi city in Fukuoka prefecture had called us asking “ would children like to eat pizza?”. 

Then, from our arrangement, they visited Tagajo city, Shiogama city, and Shichigahama city bringing 2000 pizzas and also relief goods. What an amazing great help of them for children and the other people in refugee centers, by these great supports to consider the long journey of 3,200 km retour. This pizzas were the offer from Mr. Uomoto, the director of the “Big Bears” of pizza shop, however whom Dai chan had met only three times. That is incredible support!!


「被災地の子どもたち、ピザ食べたくはないですかねえ。」と唐突なお申し出をいただいた。昔からの仲間、福岡県行橋市の保育園の園長「大ちゃん」からの電話である。「それは、食べたいと思うけど・・・。」と私(新田)。そんなやり取りから2000枚のピザとピザを焼く機械とともに、1600km自分でトラックを運転して支援に来てくれた。熱いピザよりも熱い想い!ピザを配るスタッフは行橋市の保育士さんとその仲間たち。多賀城市、塩竃市、七ヶ浜町の避難所をまわり、大人気の支援となりました。





大ちゃんは、ピザの他に保育所で集めた物資と義援金支援金も持ってきてくれました。往復3200kmの想いを込めた支援に、最終日夕方、七ヶ浜の避難所の方々が全員出てきてくださり拍手で見送っていただきました。「私たちは何もなくなったから、何もお礼できないですよ。この拍手でありがとうの気持ち全部だね。」の言葉に涙した保育士さんたちでした。

「ところで大ちゃん、このピザどっから持ってきたの?」の私の問いに、「福岡のピザ屋さん『ビッグ ベアーズ』の社長さんが全面協力してくれたんだよ。ほらこの方。」と紹介していただいた魚本さん。「大ちゃんとは昔からのお付き合いなんですか?」「いえ、いえ。会うのはこれで3回目!」「えっー!」私も直感で自分の道を決めるタイプですが、魚本社長には驚きました。本当にありがとうございました。by新田
→大ちゃんと魚本社長のツーショット。魚本社長が帰り際に新田に赤いトレーナーをプレゼントしてくれました。

| 子どもの笑顔元気プロジェクト | 20:34 | comments(0) | - |
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