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「子どもの笑顔元気プロジェクト」子どもたちの命が助かった理由
 

2011.05.24 Tuesday

author : planningkai

The reason why children survived.

Every time we visited the disaster area, that is amazing to know most lives of children survived. What is the reason? While we have been visiting different refuge center, we realized these following points. Firstly, evacuation training at least once a month they had. Secondly, prepared enough for the evacuation, such as rucksacks within evacuation goods are and notes of every child to take care in case of emergency. Every teacher told that it was very good for them to prepare such things if emergency had happened, otherwise…..  


今回の災害でどこの子どもの現場をまわってみても、驚くほど子どもたちの命が助かっています。「どうしてだろう?」各地域をまわってみてその答えが分かりました。
1つ目は、避難訓練。どの現場も少なくとも毎月1回ずつ本当に真剣に訓練を行っていました。
実際、宮城県では宮城県沖地震が90パーセント以上の確率で近いうちにかならずくるという情報が何度も流されていて避難訓練はどの現場も真剣にしていたようです。

2つ目は、「災害が起こった時どうするか?」と前もって考え準備がきちんとされていたこと。
下の写真は、緊急時にすぐ持ち出せるように用意してあった赤いリュック。中には緊急時用カード。子どもを何時何分の時点で誰に引き渡しをしたかひとりひとり記入できたり、保護者と連絡が取れなかった場合の緊急連絡先、子どものかかりつけの小児科やアレルギーの情報など詳しい健康管理表
などがひとり1枚のカードにまとめられてファイルしてありました。その他、懐中電灯や非常食、携帯用ラジオなどが一緒に入っていました。
「やっぱり準備していてよかったです。」とどの現場の先生も言われていました。子どもの現場は、「想定外」ですまされないですものね。
| 子どもの笑顔元気プロジェクト | 19:00 | comments(1) | - |
コメント
今朝、3県で1045箇所の保育所が被災したけど、保育所に居た子どもの犠牲者はいなかったという報道をみました。やはり職員間の避難に対する意思の疎通、日頃の訓練の大事さを伝えていました。職場でもみていた人が多く、必ずくる南海大地震に対して、しっかりした訓練、話し合いが必要だと話しました。今見直すチャンスですよね。
| とんちゃん | 2011/05/25 8:06 PM |
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