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9/5 子どもの笑顔元気プロジェクト 福島県いわき市に行ってきました。
9/5 あきらちゃん&ラーメンちゃんコンサート「子どもの笑顔元気プロジェクト」 福島県いわき市に行って来ました。明徳館幼稚園、わかぎ幼稚園、いわきおやこ劇場の3ヶ所でのコンサートです。
Akira-chan&ramen-chan visited and held their concerts Meitokukan Kindergarten, Wakagi Kindergarten, and Iwaki Family theater in Iwaki-city in Fukushima prefecture. 
    
おやこ劇場のコンサートに来てくれたみきちゃんママから震災後の状況を書いていただきました。3人のお子さんを連れて来てくれてました。
震災後、テレビでは岩手・宮城の沿岸部の映像は流れていたけれど、福島県、特に自分たちの住むいわき市は 沿岸部の状態がテレビで映っていなかったので、被害状況がよくわからなかった。いわき市に住む人は 住みやすくて気候もいいところと言うから誰もがこんなに大きな被害を受けるとは思っていなかったと言っています。気がつくと、子どもたちがピリピリイライラしていて、これはよくないと思い、テレビは地震と原発のことばかりだから見せないようにして、本屋が再開したとき、すぐに子どもたちに好きな本を選ばせて購入した。本を読んでいる時は穏やかになれた。原発の爆発の後、実家が県外にある人は、ほとんど自主避難していたみたい。電話が通じるようになり安否確認していると親しいママ友も避難していることがわかってショックだった。爆発から日が経つごとに被害の状況がわかって、子どもたちの放射線の影響を考えたら、避難するべきだったのではと後悔。でも行くところがない。要介護5の祖母と両親を置いて避難することなんてできない。でも、3才の娘が避難しないでいたことによって発病したらどうしょう。でも、避難するところはないし。「直ちに影響はありません」と掲げていて、放射線に関する講演会でも「今の数値では問題ない」と、どの講演会に行っても内容は似たり寄ったり。だから市民に放射線に関しては温度差があって本当は不安を感じていても言うに言えない状況…という人が 、けっこういるようです。色々な情報があって何が確かなのかわからなくて迷っていた時に ママ友の紹介で『いわきの子供を守るネットワーク』に入会。8月の末に反原発のパレードに参加してきました。今、いわき市では大気中に放射性物質はないと言われいるけれど幼稚園・保育園によっては、外遊びをしたりしなかったりしているので、今後の心身の発達にどのような影響がでるのか気がかりなところですね。
   
全国のみなさまから寄せていただいた文房具やおえかきちょう、おもちゃ、おむつなどの支援物資も喜んでいただけました。支援くださっているみなさん、ありがとうございます。

They are very pleased with  many supplies, stationary, notebook for drawing, toys, diapers, and so on  from all over the country.

| 子どもの笑顔元気プロジェクト | 18:07 | comments(1) | - |
コメント
「市民に放射線に関しては温度差があって本当は不安を感じていても言うに言えない状況」と言うのが、ほんとにつらいだろうなと思いながら読みました。不安な気持ちを誰に言えば不安を取り除いてもらえるのか、それだってわからないんですよね。取り除いてもらえるとも今は言えないし。
大気中には放射性物質はないとは言われていても、あとになってから「実は…」みたいに言われないとも限らなくて、未来に不安がたくさんあることのつらさとかストレスとかを思うと、どうにかならないのかなって、ただ漠然と考えてしまいます。
自分達にできることってなんなんだろう?

コメント欄で語ってしまってすみません。


いろんなことを思いました。



| モフィちゃん | 2011/09/11 8:47 PM |
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