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福島で『笑顔の森ふれあいコンサート』!!!
 ゴールデンウィークの5/5に郡山市で、5/6に相馬市で『笑顔の森ふれあいコンサート』が行われました。神戸の通信販売大手「フェリシモ」さんは東日本大震災後、いまも継続して多岐にわたる支援活動を行っております。阪神大震災を経験した企業として東日本大震災の復興に継続した温かいご支援をいただき、今回もお客様から預かった支援金をフェリシモ基金として今回に活動にご賛同いただきました。
5月5日こどもの日は郡山市で、市内の心やさしく温かな有志の皆さん(主婦の方や保育士さんたち)が実行委員会をつくって公演の土台作りを担っていただきました。
 
あべ弘士さんの動物を描くワークショップは子どもたちの目が
「イキイキ」と、「きらきら」と、輝いています。
 
あべ弘士さんが描いたあとは子どもたちが自分で描きました。
それをコンサート会場にかざって『笑顔の森』が完成です。
 
午後からは『笑顔の森』をステージにふれあいコンサートです。みんなでつくる、みんなが主役のコンサートです。
フェリシモから取締役の星さんにもご家族揃ってお越しいただきご挨拶をいただきました。
  
子どもだけが楽しむのではなく、大人だって楽しい。大人が笑えば子どもも笑う、子どもが笑うと大人も笑う、そんな温かなコンサートでした。最後にみんなで歌った「また、きみにあいたい」では涙する方もいらっしゃいました。
5月6日は相馬市で、中央児童センターの門馬先生、
ふれあいサポート館アトリエの倉本先生をはじめ、諸先生方、保育士さん、学生さんなどが
地元スタッフとして支えてくださいました。
 
ワークショップではあべ弘士さんが動物の話しをしながら絵を描くと、
子どもたちはまるで魔法にかかったかのように輝きだしました。
 
子どもたちが描く『動物の森』もどんどん命をもって動き出すかのようです。
 
相馬の『笑顔の森』でフェリシモの武智さんからもご挨拶をいただきました。
 
相馬の子どもたちの笑顔も、大人の笑い声も、会場中に響き渡りました。
相馬でもみんなで歌った「また、きみにあいたい」の曲は、近日ユーチューブにアップされます。皆さんどうぞお楽しみにー!!
あきらちゃんのステージブログはこちらへ! 郡山市 相馬市
| 子どもの笑顔元気プロジェクト | 15:37 | comments(0) | - |
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