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アフリカケニアツアーその1アンボセリ編
8月の旅企画報告第2弾!アフリカケニアサファリツアー。
昨年の夏に企画していたのですが、ナイロビ空港が火災で閉鎖したため、今年念願かなってのリベンジツアーとなりました。この時期流行しはじめたエボラは西アフリカ地域、ケニアは東アフリカなので何も心配なく出発。
空港から車で5時間ほどかけて移動したアンボセリの国立公園内にあるホテルに宿泊しました。サファリツアーは動物が動き始める日の出前の早朝と夕方の2回(昼は暑くて動物は活動していない)その間にはマサイ族の村も訪ねたりしましたよ。

サファリカーに乗って日の出前に出発。
車の上がオープンになって、そこから動物をみます。象の家族が寝床から草を食べに移動中。目の前に野生の象がたくさんいて朝から大興奮のみなさん。

子象もたくさんいました。象が群れでいるのはメスと子象の集団で、オスは単独で行動するそうです。リーダーはおばあちゃん象。水飲み場や草がある場所などおばあちゃんの経験と知恵でリードするそうです。

朝起きたらみんなで移動。こんなに近くに!

途中、めったに見れない鳥好きの人あこがれのヘビクイワシをみれたり、ダチョウが求愛行動のダンスをしているところに遭遇したり。チーターの兄弟をみたり、幸運が続きました。


アンボセリで肉食獣はなかなか見れないのに、チーターの兄弟たちに遭遇。

サファリから帰ってきてホテルでくつろいでいると、ゾウたちが!右側のピンクの建物がホテルのコテージ。左側に象が2頭も出現。これすっごい近距離。

ホテルは超豪華でプールだってあります。が・・・。ここはキリマンジャロのふもと、標高も結構あり、乾季の8月は寒いのです。入ろうとがんばってみましたが無理でした。

昼間は、熱くて動物たちも昼寝中。
そこで、マサイ族の村を訪問しました。まずは歓迎の歌でお出迎え。青空に大地にマサイの赤色が映えます

ここがマサイのお家。円形に家が建っていて真ん中の広場に夕方家畜を入れて野生の肉食動物から守るそうです。子どもたちのかわいさは世界共通。

私たちのためだけにマーケットを開いてくれました。各家の自慢のクラフトが並びます。

値段はどうやって交渉するのか?増田さんほしいものが決まったので伝えると・・・

お前の名前はなんだ?と聞かれ「マス」と答え、マサイの彼は「サム」
ということで、彼の腕に木の枝で「SAM」「MAS」と書きます。
そして下にほしい物の値段を記入、これで値段交渉をするというわけです。

そんなやりとりを楽しみながらお買い物した後、小学校を見学。
村の若者が先生でした。子どもたちは英語も習っていました。

なにかやって!と言われて、みんなで「世界中の子どもたちが」を歌いました。
お礼に子どもたちも歌ってくれました。

こんな感じでアンボセリに2泊。5年前にもアフリカに行ってアフリカ3回目の新田どんと増田さんの話によれば、アンボセリの砂漠化は深刻。雨が降らない日が続いて何本もの大きな木が根っこから枯れて倒れていました。前はたくさんいた肉食獣もアンボセリでは自然環境が厳しすぎていなくなったそうです。
そんな話を聞きながら次の訪問地マサイマラに移動するため国立公園内を縦断。
すると!!!なんと目の前に2頭のメスライオンが!!!
車の目の前に!とてもカッコいい!ふと見ると反対側にはシマウマの群れ。戦闘態勢!狩りの最中でした。

ライオンが猛ダッシュでシマウマに襲いかかると、あっという間にシマウマは遠くへ。途方に暮れるライオン。自然は厳しいなあ。おなかもぺっちゃんこであんまり食べれてないようです。でも、動物園で観るライオンよりも「生きている」感じがしました。
本来こうやって人間も生きてきたんだよなあ。と感じる瞬間を最後にアンボセリを後にしたのでした。


| 旅企画報告 | 13:31 | comments(0) | - |
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