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磐梯青少年交流の家子育てシェアキャンプ報告
10月11日〜13日2泊3日で国立磐梯青少年交流の家の子育てシェアキャンプをコーディネートしました。講師は絵本作家あべ弘士さんと新田どん。盛りだくさんの企画となりました。 
まずは、はじめましてのプログラム新田どんの劇遊び「ハンカチ売り」で遊びました。いきなりノリノリの子どもたち。おサルになりきってイメージは膨らみます。
そこで、いろんなサルになってみようと「お面づくり」のワークショップ。
リボンをつけたり、アンテナがあったり、子どもたちはいろんな工夫をして世界に一つだけのおサルのお面をつくりました。尻尾もつくって、みんなサル語で話してました〜。

夜のお楽しみプログラムは新田どんの絵ばなし「ふしぎなたいこ」とあべ弘士さんの「動物クイズ」。虎の目は↓夜は右の図のようになていますが、昼はどうなっているでしょうか?
手を挙げた子どもたちが次々前に出ていろんな案を出してくれました。正解は・・・ヒント、ネコ科だけど猫とは違うんですねこれが。こんな感じのクイズで盛り上がりました。

2日目は、二本松のサファリパークに出発。アフリカに行ったばかりの新田どんは、サファリパークだし、と思っていたのですが・・・・!!動物たちも元気できれい!いきいきしてる!
これが、すごい!楽しい!あべさんのガイドでサファリパークへ

ホワイトライオンがお出迎え

草食動物コーナーでは餌のビスケットをあげられる。ひとり30枚ぐらいのビスケットをもらって。どうせ鹿とかでしょ。と思ったら、シマウマが近寄ってきた!!子ども達大興奮!

ゾウもビスケットをちょうだいと窓の中に長い鼻が伸びてきて!!

こんな感じ。キャー!!!鼻にビスケットを置いてあげると、上手につかんで口に。何度も鼻が伸びてくるんだけど。鼻水をひっかけられちゃった。

こんどはキリンが首をのばしてきて!!ビスケットを出すと長ーい舌と上唇でパクッ!!

ほら、こんなに近く!!キリンの顔っていつもは高い所にあるから小さく見えるけど、こんなに大きいんだ!

ねえ!ビスケットもうないの?とキリンさん。バスの中は子どもたちの歓声がなりやまないのでした。恐るべしサファリパーク!!

ご飯を食べた後は、猿回しのショーとアシカのショーを観ました。おサルのドタバタ桃太郎のお話に子どもたちはゲラゲラ笑っていました。

そしてアシカのトクくんとお姉さんの絶妙な掛け合い漫才みたいなショーが大爆笑で。↓下の写真は「アナと雪の女王」の歌を「あり」まで曲がかかるとアシカのトクが「ノ〜」と歌う芸。おなかが痛い。ずっとこんな感じで大笑い。小道具も手づくりでお姉さんの動物対する愛情が伝わってくる二人の息がぴったりのショーに元旭山動物園の飼育係のあべ弘士さんは感動の涙。ネタはバカバカしくて大笑い。二人(ひとりと一匹)のやり取りがほほえましくて泣けてくるという感じ。

とっても盛り上がったサファリパークツアーから帰ってきてお母さんお父さんと合流。今日から1泊は家族でお泊り。夜のお楽しみプログラムは子どもたちがお話を考えて、あべ弘士さんが絵を描くというプログラム。これがとってもおもしろいお話になってあべさんの絵も迫力満載!このまま絵本になるかも!!!という仕上がりでした。

その後は保護者のみなさんと親睦会。子育てに関する相談話をしながら親睦も深めました。

最終日、初日につくったお面をつけて練習した劇の発表!!!お父さんお母さんに見せました!とってもやる気の子どもたち。

「さようなら〜」というと「キキ〜キキ〜」と言いましたとさ。おしまい。
大成功でした!!!3日間遊んでくれてありがとう。本当のお別れの時も「キキ〜キキ〜」とサル語でお別れしたのでした。今回のプログラムは新田どんが国立青少年交流の家の運営委員を務めている関係上、あべ弘士さんの協力で成り立ちました!
| 旅企画報告 | 10:51 | comments(0) | - |
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