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9/9,10は定禅寺ストリートジャズフェスティバル
9月9、10日は仙台の町中がステージになる、『定禅寺ストリートジャズフェスティバル』。
町中に48ステージ、769バンド、5000名を越える参加者の音楽祭でした。
あべコロはビッグバンドが集う市民広場の舞台監督。
スウィング!スウィング!な熱い二日間でした。
 
| 企画報告 | 16:12 | comments(0) | - |
8月25日 おおひら夏祭り 〜あべコロッケ報告〜
8月25日(土)、宮城県唯一の村・大衡村で夏祭りが行われました。
地元の芸能文化団体の出演をはじめ、『東北の祭り』をテーマに開催されている今回は、宮城県石巻市雄勝から『伊達の黒船太鼓』、山形から東北四大祭りのひとつ『花笠踊り』、福島からは『愛宕陣太鼓連響風組』をお招きしました。
太鼓のほとんどは震災で流され、全国からの支援にて練習再開。
故郷への熱い思いをこめた雄勝の太鼓演奏に会場中が拍手喝采。
山形の伝統『花笠』を大学生がイキイキと踊りました。
ハツラツとした元気な踊りに会場からはアンコールも出ました。
福島から故郷復興への熱い思いを込めた太鼓演奏。
30分間連続で演奏して下さいました。

今年の夏をしめくくる素晴らしいお祭りでした。
| 企画報告 | 16:53 | comments(0) | - |
6/3『とっておきの音楽祭』あべコロッケ報告
6月3日(日)仙台の市民広場では『とっておきの音楽祭』が行われました。
障害のあるなしに関わらず、出演者もお客さんもストリートライブを楽しもう!という音楽祭。あべコロッケはメインステージの舞台監督として毎年参加しています。
 
そもそも、『とっておきの…』の前身に『とっておきの芸術祭』というのがありました。ぬったどんが20年前ぐらい?に仕掛けた、障害を持つ方々の芸術の祭典です。それがぬったどん/ラーメンちゃん/しがちゃんと、あべコロッケの最初の出会いでもありました。

今年も仙台の町中に28ステージ、三千人の参加者、主催者発表24万人の集客動員がありました。そういえば昨年はビッグゲストにフォーク界の重鎮・小室等氏に来ていただきとっても盛り上がりましたよ。

| 企画報告 | 11:55 | comments(0) | - |
5/19,20『仙台・青葉祭り』あべコロッケ報告
5月19,20日は仙台の『青葉祭り』がありました。
あべコロッケは世話役として毎年参加しています。
『青葉祭り』は伊達政宗公を祀って行われる仙台の伝統行事です。
この季節、仙台では二千人のすずめ踊りと五月の緑のコラボレーションが映えます。 
| 企画報告 | 11:52 | comments(0) | - |
1月15日加美町住民ミュージカル「やくらいさんさん」 大成功!!!
1月15日の日曜日、宮城県北の加美町で住民参加ミュージカルが行われました。震災で一時危ぶまれもしましたがホールは改修工事も行い、合間を縫って半年にわたりミュージカルの稽古を進めてきました。プロデューサーはどんちゃん、演出はリカちゃん、音楽はあきらちゃん、舞台監督はあべコロッケ。
 
ミュージカルははじめての子も大人もたくさんいました。小さい子もおり、遊びに夢中になって稽古進まないなんてこともありましたが、子ども達も大人の皆さんも見事な集中力とチームワークで数々のハードルを越えてきたと思います。震災で南三陸町から加美町に引っ越してきて参加してくれた子もいました。はじめて会う人たちと一緒に力をあわせて、ミュージカルを創り上げるってなんて楽しいことなんでしょう。
 
プランニング開はミュージカル公演を専門としているわけではありません。そこに集まった人々となにをどのように創り上げて行くかという過程をとても大事にしていますし、形には残らないけれど、町に暮らす人々の記憶に必ず残っていくであろうものを創っていきたいと思っています。ミュージカルに参加した子ども達がいずれ町を出たとしても、「加美町ってあんな人がいてこんな人がいて、あんなことがあってこんなことがあって・・・・。」と、この町に暮らしていてよかったと思えるような時間創りのお手伝いのようなものだろうかと思うときがあります。
  
半年に及ぶ稽古はとっても楽しいものでした。なにが楽しいかって言えば、目に見えるようにいろんなことを吸収して、それは子どもも大人も、見違えるように芝居、歌、踊りが変化していくことでした。それぞれが一日一日、確実に成長していました。
頼れるのは自分一人の力、と口をすっぱく言ってきたけれども、その中にあって、仲間とともに創り上げていくことで広がっていくような成長を遂げていたように思います。
公演アンケートでは、「プロの舞台かと思うほどにお芝居も歌も踊りも上手で驚いた。」とか「感動して涙がとまりませんでした」などの声をたくさんいただきました。これらの言葉は、参加した皆さんのものですね。こんなすてきな加美町の皆さんと同じ舞台を創ってこれたことがとっても幸せな時間でした。
半年かけて稽古してきても本番の舞台はたった一回90分でおしまい。このたった一回にかけることがいいんだろうなー。大切なことはほんの一瞬で過ぎて行くけれど、きっと明日につながっていくものだと確信したミュージカルでした。
| 企画報告 | 13:44 | comments(0) | - |
1月15日(日)は加美町住民ミュージカル!!
今年8月の顔合わせ会からはじまった町民参加のミュージカル。
いよいよ今週末1月15日(日)に、宮城県加美町のやくらい文化センターで「加美町住民ミュージカル『やくらい さんさん』」が行われます。プロデュースはにったどん、脚本/演出は渡辺リカ、音楽はたかはしあきら、舞台監督はあべコロッケです。
夏から重ねてきた稽古も、早いもので残すところあと二日となってしまいました。加美町の5才から70才の方まで、全部で30名の町民の皆さんが出演します。
今回の稽古は、にったどんが忙しかったため、りかちゃんとあべコロッケが中心となり進めてきましたので一層力が入りました。
かぎられた練習時間のなかでも、小さな子どもたちも大人も、本気で楽しみながら歌や芝居の練習を繰り返してきました。

今日の稽古ではうまく芝居ができなかったことや失敗してしまったことで涙を流して悔しがる子もいました。季節は冬でも加美町は今とっても熱くなっています。

学校社会や地域の枠を越え、年齢も越えてつながりあえる時間の総決算が日曜日に見られるといってもいいかもしれません。きっと出演した子ども達や大人にも、そして見にきてくれるお客さんにとっても、加美町っていいな!って思えるようなお芝居になると思います。
あと少し。ここからが勝負。がんばろう!みんな!!
| 企画報告 | 22:47 | comments(0) | - |
スキーに行こう1月4日〜6日報告
山形蔵王「スキーに行こう」。総勢70名の子どもたちと遊びました。
初心者の子たちは17名。雪遊びから片足にスキーを履いて慣れた後ゆるい斜面で練習。2日目にはリフトに乗れるようになりました。特Aチームの子たちはパラレルでびゅんびゅん滑れます。
何年か前は初心者チームにいたとは思えない!
夜はスタンツ(寸劇)大会に一人一人の個性と特技が光るゲーム大会にと盛り上がりました。このキャンプで育った中学生はとってもスタッフよりもスタッフみたいで小さい子の面倒をたくさん見てくれました。ありがとう。
写真がいっぱい載ってる報告を見る方はこちらをどうぞhttp://stage-blog.p-kai.com/?day=20110104

 
| 企画報告 | 18:32 | comments(0) | - |
名取市こどもミュージカル「お結び」1月16日報告

1月16日プランニング開が制作(新田プロデュース・渡辺脚本演出・高橋音楽・安部舞台監督)で関わった宮城県名取市の子どもミュージカル「お結び―ひびき合え!友達みんな結ばれる」の公演がありました。100名の子どもたちと半年間練習した公演は大成功でした!

詳しい報告はこちらをクリックして観てください→ 「お結び」公演報告

| 企画報告 | 20:02 | comments(0) | - |
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